今年から伊坂ワールドにハマっているのだが、なかなか読み進められず、昨夜ようやく完読した。

 

タイトル通り、「父と息子の関係」を描いているのだが、その構造は一般的な家庭とは違い、父親4人対息子が1人。

それが、奇妙に描かれているのではなく、親子関係が軽やかに描かれているので微笑ましく、若干羨ましいw

 

4人の個性あふれる父親たちの英才教育によって、「勉強ができ、イケメンで、女のあしらいがうまく、スポーツもできて、おまけに博打やゲームにも強いという理想の男」=息子になりそう。

 

 

最初から、微笑ましい家族構成のまま展開していくのかと思えば、途中でミステリーが展開され、最後は一気に読みました~

 

会社で伊坂ワールドにハマっていることを公言したら、男性社員から新居引っ越しのタイミングで数冊の伊坂幸太郎の本を頂いちゃったwwデレデレ