昨日、ひょんなことから、めちゃくちゃ驚いたことが。
取引先のある方と、昨年末の案件で連絡を取りたくて、その方の携帯に連絡したところ、不通、、、
どうしたものかと思い連絡を待っていると、同じ会社の別の方から連絡が。
あ、その人、退社されたのかな?
くらいにしか思わなかった。(人が会社を辞めていくということはうち会社も然り別に珍しいことではないのだから。)
だから、私も「○○さんは退社されたのですか?」と訊くと、
「実は、、、、○○は突然死で、○○日(先月末)に亡くなったんです」と。
え?
亡くなった?
その時、人って簡単にこの世から消えてしまうものなのか?と
あり得るけど、ありえないことですごく驚いた。
だって、まだ30代半ば位の人だったと思う。
私も2~3回しかお会いしていないし、その時も少し元気のないタイプの人だとは思ったけど、それ以外に気にも留めていなかったけど、、、
大きな病気を患っていたのかとか、どういう状態であったのか分からないけど、
人が死ぬ
ということがちょっと離れた身近で起こって、かなり不思議な気持ちになったし、正直怖くなった。
若いからまだまだこれからの人生があるとか、スタンダードにはそのように考えるけど、
絶対ということはないな、と。
この世とあの世。
それは、絶対に別世界。
この世の人生はまずは丁寧に生きていこうとちょっと背筋が伸びました。
(旦那とは揉めることもあるけど、悔いが残らないように接したいな、とかね)
