終わる終わると言いながら、全然終わらない南米旅行記。
今月がデッドラインだと思っているので、続けざまに旅行記更新します
ボートツアーが終わったとは、バスでホテルに戻りました
ホテルに着いたのは5時過ぎで、夕食は7時だったので、少し時間があり部屋でのんびりする時間でしたが、、、、ホテルから歩いて10分ほどのところに大型ショッピングセンターがあるらしく、唯一ブラジルのお土産をスーパーで買える機会だったので、そこに行きたかったのですが、、、添乗員より「先月そこのショッピングセンターで銃撃戦があり、治安がいいとも言えない。外に出歩くのはおすすめできない」と何とも物騒なことを言われました。
というわけで、添乗員は当然ショッピングセンターへ一緒には来てくれない、何かあっても自己責任と言われて、若干後ずさり気味の私。しかし、旦那は好奇心の方が勝ったらしく、どうしても行きたいと。他の参加者にも声をかけてみたが、添乗員の脅しのせいで誰も一緒に行かず。それはそうですよね。。。
それでも行くことを決意した私と旦那、添乗員には「夕食の7時までに戻ってこなければ、警察に連絡しますので確実に7時までには夕食会場に来るように」と。まさかの命がけの外出となった。
特に怖いのは、日本人の場合、車に連れ込まれてその後身代金を要求される事件だそう。
そんな話を出発する前から散々され、、、私も早く帰りたさマックス!
最小限の現金(ドル)だけ持って、携帯も持たずに早歩きでホテルから一直線の方向にあるショッピングモールへと向かう。
入ってみると、海外であればよくありそうな複合的なショッピングモール
すぐに、スーパーを見つけ、
お目当てのビールやらお菓子やらを
うー!!さすが、庶民の味方のスーパー!
今までツアーで連れていかれたお土産屋さんの3分の1の値段!!
連れていかれるところでは観光価格でぼったくられているわ。
と、ここですんなり購入までたどり着ければよかったのだが、うまいこと行かないものですね。
安全策と思って、現金(ドル)だけ持ってきた私たちだが、実はスーパーではドルは使えない~~!!!![]()
ここまで命がけで来たのに、購入できずに帰るのか???
っと、げっそりしたのを昨日のことのように覚えている。
そこで、旦那と揉めたのは言うまでもない。
安全策と思ってクレジットを置いてきたのに、、、それがあだになるとは。。。
結果的に、旦那がホテルまで走って戻り、クレジットを持って再びスーパーに戻ってくるということになり、約20分私はスーパーで待っていると約束をして別れることに。
その後、約束通り、旦那はクレジットカードを持ってスーパーに戻ってきました。
そして、無事にお目当てのモノを購入してホテルには夕食前の時間に帰ってこれました。
あー、大変でした。。。
スーパーに行ったことを話すとみんなに驚かれましたけど。そんなに危ない様子はなかったけど、散々ビビらされたので気持ちは命がけでした。
夕飯食べて、ぐっすりと眠りました![]()


