先週末は、土日とも珍しく?旦那と過ごしました。
土曜日は、前の記事の通り学生みたいにカラオケ7時間コースを堪能し、日曜日は、あべのハルカス美術館へ
エッシャー展に行ってみました
初めての、あべのハルカス美術館!
日曜日っていうのもあるけど、チケット買うのに20分、入場するのに20分並びました。
入ったら、入ったで中は人で溢れていて、絵を1枚1枚をじっくり観賞するのは難しかったです(笑)
大抵、どこでもそうですけど、休日は人で溢れかえりますよね、特に話題の作品は。
20世紀を代表する版画家のひとり、マウリッツ・コルネリス・エッシャー。実際にありそうで現実には存在し得ない風景や、ひとつの絵の中に重力が異なる世界が存在するなど「ありえない世界」を描く、エッシャーの唯一無二で“ミラクル”な作風は、世界中の人々を魅了し続けている。その独創的な世界は、同時代に活躍したどの画家とも交わらず、いわゆる「芸術」の文脈からは外れた存在と見られてきたが、エッシャーの作り上げたビジュアルイメージはクリエイターだけでなく数学者、建築家など幅広い専門家達へインスピレーションを与えてきた。日本でも、1970年代に少年漫画誌で紹介されたことを機に大きなブームが起きている。
『ミラクル エッシャー展』では、世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館の所蔵品より、代表的な“トロンプ・ルイユ(だまし絵)”の作品に加え、初期の作品や木版、直筆のドローイングなど選りすぐりの約150点を紹介する。
私は、たまたま外勤中に電車のつり革でエッシャー展の広告をみて存在を知ったのですが、その広告の絵に引き込まれて、実物も観たいと思っていたんです。それを旦那に話したら、乗り気だったので一緒に行ってみることに。
150点のエッシャーの作品が全て展示されていたのでなかなか見ごたえありました!!
館内はもちろん撮影NGなので、ネットから拝借させてもらいました。
実際にはありえない構造になっている作品は、人間の目の錯覚を利用していて、見れば見るほど引き込まれるのだけど、見すぎると気持ち悪くなる(笑)
20世紀を代表する近代美術ということで、絵画の知識があまりなくても楽しめました![]()
イスラエル博物館所蔵らしいので、いつかイスラエルに行く機会があれば、是非もう一度観に行きたいと思いました![]()


