いよいよ、離陸です!

 

image

 

こんな小型機セスナで、地上絵がある場所まで30分程度飛行。

 

image

 

image

 

最初は、こんな景色。

 

image

 

徐々に模様っぽいものが見えてきます。

 

image

 

そして、見えました!!

 

image

 

上矢印見にくいと思うので、もしよかったら拡大してください。

この水色で囲った部分に見えるはずなのが、「宇宙飛行士」

 

これは、上空からも確認できました!!

 

image

 

上矢印これは、「ハチドリ」ですね。

 

image

 

image

 

image

 

一応、パイロットさんが、見える絵を日本語で言ってくれるけど、ある程度よーく見ないと、見つけられなくて、、、

徐々に目を凝らしてみるのが辛くなり、、、大丈夫だろうと思って酔い止めを飲まなかったことを激しく後悔したほど、途中からかなり気持ち悪くなって、早く飛行が終わってほしい~~っと頭ぐるぐるしてたもやもやもやもやまぁ、吐くまでではなかったけど。

 

ってことで、後半の40分は早く地上に戻りたかったwwねー

 

旦那さんも同じように酔い止めを飲んでいなかったのに、彼はぴんぴんしてて、たくさんの絵を見つけたと、キャッキャしてましたねー

 

後で、一緒に乗っていたおばちゃんが撮った地上絵をシェアしてもらいました!

 

image

 

上矢印「イヌ」だ!!

 

image

 

上矢印はっきりした「ハチドリ」!!

 

image

 

上矢印「クモ」!!

 

image

 

上矢印「コンドル」!!

 

どれも、鮮明で素晴らしい!!

 

こんな砂漠のど真ん中にいくつもの幾何学模様。ナスカの地上絵には謎が多いそうですが、一番有力な説は、雨がほとんど降らないナスカで、当時の人々が雨の化身であるクモや雨を運ぶコンドルの絵を描いて雨乞いをしたというもの。描かれたのは約1世紀~6世紀とか。これだけの絵を描くのも当時にしたら、相当な技術が必要だっただろうに。

 

なんかそんなことを想像しながら見ると、リアルに当時を実感できる!

 

image

 

約1時間半の飛行時間を終え、無事に着陸。

 

いくら小型機と言えど、いっぺんに何基も飛ばすことが出来ないらしく、飛行時間や飛行ルートは細かく管理されているとか。実際、ナスカの地上絵を見に行く小型機を飛ばす空港はここ、イカ以外にも何カ所かあるみたい。そこと連携して時間帯が決まっているみたい。

 

私たちのグループは10人と2人に分かれたので、残り2人は私たちが帰ってきてからの飛行という流れに。

 

私たちの最初のグループは全員日本人だったから日本語での説明だったけど、次のグループは中国人やヨーロッパと一緒だったから英語だったみたい。

 

ただ、次のグループが離陸しようとしたところで、事件発生!!

 

なんと、一緒に乗った中国人旅行者の一人から激しい異臭がすると。密室空間で長時間飛行は耐えられないと判断したパイロットが緊急着陸。後で、聞いた話によると、おそらくお漏らし?か何かしたみたいで・・・その人は飛行機に乗せてもらえず。。。

このせいで、飛行時間が厳しく決められているため、次の飛行時間まで、要するに約2時間近く待たなければならなくなったのだもやもや

ガイドさんと添乗員さんもあきれ顔。

 

残された私たちも、とりあえず待ち!!!10人だけ見て、残り2人は見れませんでした!ってわけにもいかないからね、静かに待つしか。

 

実際、私は、酔いを醒ますには丁度良い時間だったけど。

 

image

 

image

 

小型機が見える高台のベンチで、横になりながら、うたた寝←zzz

 

そして、2回目の飛行から帰ってきて、全員の飛行が完了したのは、14時近かったんじゃないかな?朝もほとんど食べてないのにww

 

ここへ来て、マチュピチュの高山列車でもらったナッツが空腹時に役にたったわ!

 

image

 

その後、ようやくお昼ご飯へ。。。