久しぶりに、勝間和代の本。

家事の負担は、旦那さんと同棲し出すようになってから改めて面倒な仕事だと思うようになりました。

 

今まで一人暮らし=シェアハウス時代は、自分の部屋以外の掃除は外注でしたので、自力でやることがほとんどなかったのです。

流石に、自分の洗濯や料理は自分でしてましたけど、洗濯は1週間に1度で間に合っていたし、料理も1週間分を週末に2時間程度で作り、毎日にかける時間はほんのわずかだったので、家事が大変というイメージが全く湧かず状態でした。

 

しかし、旦那さんと同棲することにより、家事の大変さ、というか、今までの私のズボラ生活が浮き彫りに。

旦那さんは比較的掃除や洗い物、洗濯など率先してやってくれる方で、最初はそれに甘んじて結構まかせっきりにしていたら、、、不満爆発されました(笑)

それからは私も率先してやるようになったものの、料理は彼が一切やらないので私への負担が多いー!と感じるように。。。

 

この料理をなんとか工夫する手立てはないものか?と日々効率的な料理をテーマに考えていたところ、勝間さんの本書を見つけたので手に取ることにキラキラ

 

なかなか、参考になることが多かった!!さすが、勝間さん!

 

特に、最近は掃除ロボに代表されるようにAIが家事を負担してくれることも増えてきましたし、機械ができることが機械に任せる!ということは必要かとまじかるクラウン

 

機械って、高いのでは?と考えがちですが、実際には私たちの労働時間と比べれば、外で働いたほうがよっぽどコスパが良い!

やっぱり、家事は最低労働賃金以下の対価なんですねもやもや

 

そこで、興味が湧いたのが調理家電おばけ

 

ヘルシオ持ってないけど、炊飯ジャーも思いの外使えるらしいとか。

 

 

あと、なるほどと思ったのが、

「家を散らかさないカギは自宅滞在時間」というところ。

家にいる時間が長ければ、自ずと気になるところが出てきて自分で片づけるようになりますもんね。

 

他にも参考になることが多くて良書でした!