全然進んでいない、南米旅行記。
続きを書きます。
午前中にマチュピチュ遺跡をガイドさんと一緒に一通り回って、お昼を食べたところまで。
午後は希望者はマチュピチュに再入場して、遺跡がある場所とは反対側にある、マチュピチュの玄関口=太陽の門インティプンクをトレッキング。希望しない人はそのままバスでホテルがあるマチュピチュに先に戻る。
もちろん、私たちはもう一度マチュピチュを感じるために、再入場してインティプンクのトレッキングに参加!
実際、私たちのグループは14名中11名ほどトレッキングに参加していたから、ほとんど全員だけど。
その中には80歳を超える人も。
実はその人は週2回以上登山をしているとかで、息も切れずに先頭切ってどんどん行ってて、やっぱ体力勝負だわ、と思わされたw
比較的、緩やかな傾斜ではあるけど、片道1時間はかかるので良い運動になりました。
確かに、標高も2400mもあるので空気も薄いしね。
でも、トレッキング中にみる景色は何とも新鮮で、とっても気持ちよかった~
山の谷間に見える街みたいなのが、泊まったホテルがあるマチュピチュ村。
途中、石積みの柱が並んでいるタンボと呼ばれるインカ時代の宿泊や休憩所の施設。
ここで、少し休憩しました。
はマチュピチュ遺跡の段々畑が遠めで見える。
そして、手前のクネクネ道は、私たちがマチュピチュ村からマチュピチュ村へ移動するためにバスで通ってきた道。
ここまでくれば、もう頂上が見えたも同然!
見えてきました、インティプンク。
ゴール!!
頂上からの眺めは最高です!!

















