先週末、母親が来て、
自分が今まで母親に思っていたことがなんとなく変わった。
今回、彼氏と一緒に母親に会ったことで、
母親が、「お客さん」としての扱いになったからなのか?
彼氏が気を遣って、
「最大限おもてなしをしよう!」と言ってくれたせいかもしれない。
今までは、母親は家族の一人であって、
良く見せるも悪く見せるもない、気を遣う必要のない存在だったはずなのに、
今回はなんか妙に気を遣った。
親が、気を遣う関係になる。
これが、母親からの自立の一歩で、
自分の家族=自分の世界を作り始めた証なのかもしれない。
実家からはもう大学を出てすぐに出ていたけど、
自分の世界が確立出来てないうちは、
実家に戻る可能性が存在していた。
しかし、自分の世界の確率=自分の家族を作りだすということは、
ほぼ戻る可能性がないということ。
これが、自立のカタチなのかもしれない。
