随分前に読んだ本。

 

 

自分の過去のメモ書きをさかのぼると、1年くらいから読みたい本だったよう。

血流の流れって、体内に酸素を取り込むのと同じくらい、生死にかかわるほど大事なことを、

昨今、とても意識するようになっていたから、この本のタイトルで興味をそそられた。

 

ただ、評価も高くて、期待度が高かっただけに、思ったよりも内容が浅くて残念でした。

特に目新しい内容があまりなかった点が。

 

最近のこの手の実用書は、内容があまり深すぎると、大衆受けしないのでしょうね?

 

辛辣な感想をいうばかりではなく、もちろん為になった箇所もありますよグラサン

 

血の流れを良くするためには、単なる血の質の改善を目指すのでは不十分であり、

血の量自体を相対的に増やすということが必要だという話。

そして、「血を増やしたければ肉食女子になりなさい」と。

私は個人的に「肉」にあまり良い印象がないのだけど、

大事なタンパク質ですね。

特に、鶏が良いらしいですね、特に骨付き。

韓国料理の参鶏湯は最高ですよねー。

 

そして、血流とは関係ないようで関係しているのが筋肉。

特に下っ端のインナーマッスル。

本書に「内臓下垂解消三十秒ドローイン(引っ込める)」の方法が載っていました。

①背筋を伸ばしてまっすぐ立つ(このとき、肩を少し引く感じで肩甲骨をぐっと引き寄せること)

②お腹を膨らまして息を吸う(吸ったらおしりの穴をキュッと締める。)

③お腹をへこませながら息を吐く(おへそを中心におなか全体をへこませるイメージで、背中とお腹がくっつくくらい息を吐く)。

④へこませた状態を三十秒キープする(このとき、自然な呼吸をしても良い。おしりの穴はキュッと締めたまま。)

 

上記の動きを1セットとして、3回繰り返すと効果的だと。

 

慣れれば、電車の中とかでも手軽に出来そうですね爆笑

 

あと、知らなかったのが、汚い話しですが、

うん〇は、浮かんでいたらOKで、沈んでいたらNGらしいですねキョロキョロ

 

その情報の後、自分のを確かめてみたんですが。。。

私は沈んでいる方が多いような・・・アセアセ

ただ、〇器に入っている水が少ないから、正確に浮かんでいるのか沈んでいるのか判別がつかないのでは?とひそかに思っているのだけどー真顔

 

このような点が私にはためになりましたが、人それぞれ得ている知識や情報が違うし、

ライフスタイルも違うのでね、それぞれハマる箇所が違うかも。

改めて自分の血流の流れを見直すために、大切な知識が書いてある本だと思います。