今週が終わる前に、何とか先週末の東京遠征のレポを終わらせたい![]()
引き延ばし過ぎ?ということもあるけど、
今回の東京遠征には私の人生においてかなり濃い出来事だったのでね、
しっかり記していきたい。
実は、夜ご飯を新宿で父親と3人で食べた後、父親とはそこで別れたんだけど、
私はなんとなくもう少し久しぶりの新宿を満喫したい衝動に駆られた。
新宿は私が高校時代~大学時代に一番足を延ばした都心だった。
地元から一番足の延ばしやすい都会だったし、
私の高校時代の憧れの街だったから。
大学は実家から通ったけど、新宿へアクセスできる定期欲しさに、何としても都心の大学へ行きたかった。
その揺るがない望みが叶い、大学は新宿を経由した都心に立地を構える学校へ進学することになる。
そんな訳で、大学時代にお世話になったバイト先も新宿にある。
大学卒業後、そのバイト先に訪れたのは、おそらく2回程度だったかな?
でも、もう記憶にないくらい昔だったし、土曜日も無性に行きたくなった。
時刻は夜の22時前。
この時間ならまだ開いている。
何の気なしに行ってみると、そこにはバイト当時無駄話ばかりして、仲良くしていた
私の親くらい年の離れているおばさんがいらした。
めちゃくちゃ、久しぶりで、思わず飛び跳ねてしまうほど嬉しかった![]()
おそらく、そのおばさんに会ったのは、8年ぶりくらい?![]()
まだ、そこで働いていらしたとは。。。![]()
そして、私も一瞬、バイトをしていた大学時代に戻ったかのような気持ちにさせられた。
懐かし過ぎるー![]()
そして、そのおばさんが私に対して、
「あなたがいてくれたから、私は今でもここで働くことができているのよ」と言ってくれた。
その言葉は本当に嬉しかったし、大学時代の多くを費やしてきたここでのバイト生活で、
私自身も本当に楽しかったから、なんか胸に突き刺さる思いがあった。
私が当時、バイト先でそのおばさんにアドバイスしたことがあったんだけど、
それをそのまま覚えていてくれて、また違う新しいバイトの子に教えてあげているという
エピソードには、本当に感動した![]()
私が土曜日の夜、そのバイト先に行かなければ、おばさんに会うことは無かったし、
そんな言葉をもらえることもなかった。
色々な巡り合わせで、東京に戻ってきて、当時のままで存在している街とかヒト。
もちろん、変わってしまっている部分もあるけど、ほとんどがそのまま。
久しぶりに東京に戻ってきたことで、過去の自分を客観的に見つめ直して、
自分は確実に年を重ねているし、色々な経験を経て今があるのかな、と思わされた。
今も昔も、私が好きな都心は、ダントツで新宿なんだよね~
(笑)
色んな路線が行き交う、ワイワイガヤガヤしている、ザ・都会感が、
大学時代の私には、たまらなかったっけ![]()