科学者のトムとマーガレットは、世に起きる超常現象を科学的に解き明かし、超能力や霊能力を自称するペテン師たちの正体を暴いてきた。そんなある日、伝説の超能力者サイモン・シルバーが30年の沈黙を破り、復活を遂げるというニュースが流れ、彼を調査すべきとトムが主張するが、マーガレットは“彼は危険すぎる”とトムに自制を求める。実は、彼女は若い頃にテレビ番組でシルバーと対決し完敗した苦い過去があったのだ。そんなマーガレットの忠告を無視して、トムは単独でシルバーへと近づいていく……。
超能力が実在するのか?という題材に対して、真っ向から否定的なのかとと思いきや、ラストのどんでん返しに納得できない人にとっては、この映画は不評みたい。
最初が引き込まれるように観たけど、中盤ちょっと退屈になり、そのままラスト。
最後まで観たけど、2度目観たいほどではなかったかな。
★★☆☆☆2.5