こんばんは![]()
今朝は久々梅田行きました~![]()
午前中は、カフェで読書したよー
しかも、外席が開放感があって最高やったー![]()
ぴゅーっと、自転車の後ろに犬のせて、やってきたおじいさんとかいて、めちゃ癒された![]()
結構集中できたしね、2時間半近くいたんじゃない?![]()
途中軽食も取って。最高の休日や![]()
で、何を読んでいたかといえば、これね。
30代になって、女性の働き方、というものを意識するようになって、
この本を手に取ってみました。
200pほどの文庫本やから、読みやすかった~![]()
色々書いてあったので、メモっておきます。
・ビジネスとはゲーム
タイトルにもあるけどね、一種のゲーム感覚で、ビジネスと向き合うことは大切かもしれない![]()
要するに、正しいやり方と、間違ったやり方があるということ。
でも、女性の幹部や上司はまだまだ少ないから、それを実地で教えてくれる先輩は多くない。
だから、この本から少しでも吸収しようってこと。
「ビジネスの社会では、単に誠実に務めることだけが全てではありません。」
「企業の中のゲームに勝ち残るためには、状況を判断できる力、情報を収集する力が必要」
・会社とは軍隊である
会社と軍隊の共通点①目的が明確である、②役割分担がある、③上司に逆らえない
「彼(女)が上司である限り、尊敬し服従しなければならない」
「与えられた機能や責任の範囲を超えて仕事をしてしまうと、会社に『食い物』にされてしまう」
「自分の属する階級の仕事をきちんとこなしてこそ評価される」
「組織の中では、『自分の仕事』をすることこそが大切」
このメッセージは、私自身は働いている身としても、実感するわ。
組織の中で生きている以上、いくら自分がその方がいいのではないかと思ってやったことでも、組織が求めていることをやらなければ、全く評価を得られないということ。
組織が言う通りに仕事できないのであれば、組織の外側で、つまり会社を辞職してやるべきであるということね。
・賢いプレイヤーになるための6つの鉄則
①自分の仕事の内容を十分に理解し、必要とされる知識や技術を身につける
②オフィスで不愉快なことに遭遇しても、感情にまかせた行動を取らない
③会議など公式の場では上司に逆らわない
④自分以外の誰かが抜擢されても怒らない。技術や知識を磨いているのは自分だけではない。
⑤すべての仕事を自分だけでやろうとしない。
⑥ミスを犯したらそこから学ぶ。
これらは、基本かもしれないけど、なかなかできなかったりするんだよね。
・「やりがい幻想」にさようなら
「キャリアとは、結局は『仕事を続けていくこと』そのもの」
・自分の売り方を学ぶ
「プレイヤーであるあなたは、企業にとっては部品」
・「仕事」と「お金」の不条理な関係
たくさんの仕事をこなせるからと言って、単純に賃金が上がるわけではない。
たくさんの仕事をこなせるということが、その仕事が単純なものだと解される場合もある。
それによって、相対的な評価が下がり、賃金が下がる場合もある。
仕事によっては、100%の力を出すことで必ずしも認められるとは限らない。
賃金と仕事の兼ね合いを見て、真面目に働くのは2時間だけなど、加減も重要。
「会社とは、働く人間に対してできるだけ少ない報酬で、できるだけ多くの仕事をさせることを常に考えている」
これらを読んでなるほど、と思ってしまったほど、実社会が思い浮かぶわ。
・必要以上に神経質にならないこと
「あなたは自分の仕事上の役割を恐れることはない」
「あなたは、自分い与えられたチャンスを恐れず、十分い利用する態度を貫くことがゲームに勝つ秘訣」
「管理職になるということは、『仕事そのものをうまくこなす』ということではなく、『いかに他人に仕事をさせるか』ということ」
「仕事に興味を持ち続けるためには長期的な目標を設定して、とにかく働き続けること」
・仕事のための装い
歩きやすい靴を探すこと
ポケットのある服を買うこと
・オフィス・ラブについて
「同僚や上司と恋愛関係になった女性は基本的に競争から排除されるのが鉄則」
社内恋愛は、かなり一般的?でしょうけど?
私は、絶対嫌だ![]()
だって、今の職場は離れたくないもん!
だから、婚活は社外で見つけるのが基本。
日本では、まだまだ社内で出会いを探そうとする風潮があるけど、日本女性が働き続けられない理由ももしかしたら、社内恋愛が多いというところもあるのかな?
社内恋愛で、男性が辞める例はほぼないでしょ?不公平な話やけど![]()
以上、長くなっちゃったけど、かなり、実務で活用できそうな話が盛りだくさんでした![]()


