こんばんは![]()
前回の記事で、30代構想計画を立てたい![]()
と宣言したついでに、それに向けて、自分の不安要素を一つずつ潰していこうと思って、
まずは、これを手にしました![]()
何か迷ったりしたときは、本に頼るのが主な解決方法の私![]()
前回の記事にも書いたけど、
仮に結婚した場合、出産する可能性もあるわけだし、そしたら、仕事は?![]()
私、今のところ専業主婦になるとか考えられないし、だとしてもパートっていうのも・・・![]()
っと、結婚後の構想が全く見えない。
これだと、そもそも結婚したいのか?っていう疑問に戻ってしまう![]()
今、私の周りに、結婚し、子育てをし、しかもバリバリ働いてます
っていう完成された目指すべき女性像がないから、なんとなく、結婚へのあこがれ+出産を焦る気持ちが具現化されないんだよね。
だから、本書は、まさに私が求めていた内容なのだ![]()
本書で今の悩みが全て解決ってわけにはいかないけど、足掛かりにはなったかな![]()
私は、正直、仕事は男性並みにバリバリやりたい派だし、
一般職より総合職で力を発揮したいし、
女性だから、男性と同じようには働けないでしょ?
って世間が思っているとしたら、全力で立ち向かいたいタイプ。
でも、現実問題、女性は結婚して子育てをした場合、仕事を出産前と同等にやることは、時間的に無理がきく。
だから、出産前の意識と、出産後の意識はおそらく変わるんだろうなー、って今回本書を読んでみて思った。
もっと柔軟に考えようかって。
女性は、どんなに頑張っても男性になることはできない。
この事実には、反発することはできないし、そもそも何で反発したいかといえば、今まで私たちは、「男性中心主義的な社会で、女性が『平等』を目指」していたから。
だから、社会で、男女平等を謳うこと自体が間違っているともいえるのではないか?
本書では、女性のインタビューが盛り込まれているが、
一応、大学➡企業への就職➡子供の出産を経るところまでは統一され
産休後、退職、転職、時短で勤務など様々な道を歩んでいる。
それに行きつくまでの葛藤話は、身近では聞くことができないので、かなり参考になり、自分の場合はどうなるか?とリアルに想像することができた。
とは言いつつ、本書の女性たちは、いずれも20代で結婚し、産休まで取得しているケースが多数なので、
30代で、しかも婚活を経験し、出産やその後の仕事のことまで考える余裕がある、私のような人たちではないだろうけど![]()
色々な本から、未来構想のヒントをもらうことにします~![]()
