こんにちはひまわり

 

前回書いた記事の続き。

 

 

こちらの本から、いろいろ学んでいます~

 

結婚の才能 結婚の才能
 
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「結婚の才能は、恋愛の才能とは対照的なもの。

恋愛とは、相手に不安を与え、相手を奴隷にし、落としてしまえば、また次の獲物を狙うハンターになる『狩猟民族』になることで、

結婚とは、相手に安心を与え、二人で種を蒔き、水をやり、収穫するという『農耕民族』になること。」

 

これは本当にその通り。

だから、結婚と恋愛は全く別物で、むしろ対極。

 

「男性は、女性と友情を結べる、自分と対等、もしくはそれ以上の女性をパートナーとして選ぶ時代に入っている。自分の彼女の『意識の量』の大きさに感動し、人間関係能力が高いことに感心している」

 

「『自分たちには将来、年金がない』ことを早くから知っていた大学生と、『年金制度の破たんは許せない』と怒っている大人とでは社会に対する甘え方が違う」

 

「年金や恋愛に依存するほど甘くはないということ」

 

本当に考えるべきことは、漠然と言えば、本当に大切なことを見極めて、将来を見据える力?

 

「結婚の才能とは、恋愛のドキドキ感なしに結婚をスタートさせ、しかも結婚生活を破たんさせない程度に相手に満足感を与え続ける才能のこと」

「二人の間での安全保障条約の締結とその義務の遂行、それが結婚であるので、恋愛の『強い相互作用』とは違う『弱い相互作用』がスタートするということ。」

 

「女性誌には、『選ばれる女』になることを教えている。

しかし、優秀な男子学生は『友達どまりの女』の方がベスト・パートナーであると考えている。

もはや『割り勘』にし、『隙が無く』『ディープな趣味を持つ』『他の男友達が多い』女性の方が好ましいのだ」

 

「『女は、外に出しておかないと品質が劣化する』 そう東大生の男子が言ったそうだ」

 

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「結婚の才能とは、単身生活から逃れるための才能である」

 

「愛とは、『親密さ』『情熱』『義務』である。

親密さとは、好意によって心理的距離を縮めようとすることであり、友人との間にも生じる。

情熱とは、ほとんど静的なもので、非合理で衝動的な欲求である。

義務とは、誠意を持って履行される行為及びそうする決心である。

完全な愛はこの3つが揃ったときに成立するが、1つだけとか2つだけとかの場合も含めると7つの愛の型が導き出せる。」

 

①親密さ―好意

②情熱―熱中

③義務―空っぽの愛

④親密さと情熱―ロマンチックな愛

⑤親密さと義務―友愛

⑥情熱と義務―妄想愛

⑦親密さと情熱と義務―完全な愛

 

完全な愛が良いわなチュー

 

「『恋』の定義が異なる人同士が『恋』すると、面倒なことになる。

恋人同士は週に1回くらい会うものだと思っている人と、恋をすることは1日に数回連絡を取り、毎日会うことだと思っている人とでは、恋愛ができない」

「それは、濃度の差ではなく、定義の差」

 

なるほど、今の彼氏は週に1度くらい連絡を取り、月に1度くらい気が向いたときに会うことを恋と思っているケースだえー?

 

「そういう意味では、結婚というものは、恋よりもはるかに容易である。二人ですることは決まっているから。」

「結婚は『両性の合意』があればできるという憲法は、日本が戦争に負けたためにできたのだが、何も親が決めた相手といやいや結婚していた日本人の女性たちにアメリカ人が同情して決めたことではない。」

 

今までかなり大げさに『結婚』に対するハードルを上げていたけど、実際には、もっと身近で親しみやすいものなのかもしれない。

そんな風に思えたふんわり風船ハート