こんばんは風鈴

ついに、今週が終わりましたー笑い泣きアセアセ

お盆休みが明日から始まるっている人は多いのでしょうね花火

羨ましい。

私は、カレンダー通りに3連休で、月曜日からは普通に仕事ですキラキラ

もう、7月のトルコ旅行で夏休み取ってしまったのでね~地球

でも、おそらくは、あまり忙しくない1週間になるでしょうから嬉しいチュー

彼氏も外資だから?というか職種柄、お盆とか関係ないらしいけど・・・で、私ら会う予定とか一切ないーヘビ

まぁ、いいけどーー、私は私でしなくてはならないこと山積してるし。

 

とは言いつつも、最近、暇さえあれば、「結婚とは?」という意味を哲学的に考えたり(笑)

事実、子どもがあってこその制度なのではないか?と思ったりキョロキョロ

結婚だけしてしまって、最悪子供が産めない身体だったりすれば?結婚後も悩み&親からのプレッシャーは必至ドクロ

特に、うちの場合、母親がうるさそう雷

結婚相手にどうこうと文句は言わないにしても、子どもができんかったらうるさそうだチーン

20代のころは悩みもしなかったことを悩みだす30代・・・おばけ

 

そこで、こんなものを読み漁ってます~

 

結婚の才能 結婚の才能
 
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なかなか面白いです。

 

「恋愛」と「結婚」について。

「恋愛は終わるが、結婚は終わらない」

だそうです。

 

「恋愛という体験は好きだが、オフになると一人でいたい。

恋愛とは、食事とベッドを共にすることである。が、それが終わったら自分の部屋で眠りたい。

恋人から恋だけを抽出し、人という余計なものは棄てたい。

恋人に生活体の持つ属性など一切求めない。

アラジンの魔法のランプがあれば、恋人は欲しい時に突如出現し、要らない時には即座に消えてくれる。

恋愛は抽象化と断片化を加速させている。」

 

なるほど、男性が結婚を意識してない場合、彼女に対する想いはおそらくこんなところかもしれない。

 

自分が都合がいい時だけ現れて、それ以外はそっと消えていてほしい存在。

 

「しかし、結婚は、具体で総合の仕事である。しかも3k(きつい、汚い、危険)の仕事である。」

 

「結婚とは、基本的には相手と一緒に暮らすことである。

恋愛は一瞬、結婚は一生」

 

「自分の生活圏に相手を迎い入れ、家族が絡まってきて、互いにエゴの摺り合わせをしなければ、結婚はできない。そして、一人でいること、つまり最高の相手と恋愛する妄想の自由は、そこで捨てなければならない」

 

なるほど、まずは、恋愛と結婚は根本的な考え方、心構えから違うということを考えなおす必要があるし、それは相手にも分かってもらう必要がありそうだな・・・ニヤニヤ

 

恋活と婚活をそもそも一緒に捉えていた、従来の私の考え方も含めて考え直す必要がありそうだうずまき

つまり、恋活がそのまま、結婚につながるか?と言えば、そうではないだろうということキョロキョロ