やっとこさ、トルコ旅行記が5日目です。

もう、旅行してから2週間が経とうとうしているww

盛りだくさんの旅行なので、旅行の記録を全て残しておきたいので、長引いていますww

 

5日目は、コンヤのホテルからスタートニコニコ

 

ホテルで適度に朝食を頂き出発~バス

 

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コンヤから次なる目的地まで230キロ。その目的地は、お待ちかねカッパドキアキラキラ

トルコの観光地でイスタンブールの次に名前が知られているのがカッパドキアじゃないかな?付けまつげ

 

その道中、まず1度目のトイレ休憩。

立派なキャラバン宿がありました。

 

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こちらを観光しているツアー客が目立ちましたが、私たちは入らずパー

 

そして、次なる立ち寄りが、ツアーの弊害と散々申し上げている高価なショッピング~

今回はトルコ絨毯うずまき

 

お店の手前にたくさんのサクランボの木が~照れ

 

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店内に入ると最初に、どうやって作られるのかを説明してくれます。

 

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説明が一通り終わると、現物=売り物を見せてくれます。

 

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それは、素人目でも素晴らしいことは一目瞭然目

きめ細かいデザインに圧巻ロゼワイン

 

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ウェルカムドリンク=りんご茶とケーキが皆に振る舞われ、商談開始おーっ!

 

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ケーキは、甘すぎず、しっとりしていて美味しかった~っと記憶しかない。

 

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うん、とにかく素晴らしいの一言です。

 

ただ、私のような家なき子=転勤っ子の私。

このような立派な絨毯を敷いておくスペースある家を所有していない私は、購入の意思ゼロ。

日本人の多くが何十畳もあるリビングを保有していないことを知っているのか?玄関マットやらコンパクトなサイズも一通り取り扱いがある。

さらには、もはや絨毯でなくてもいい、壁掛け用=観賞用としての絨毯もある。

壁に絨毯。

一瞬、いいかも!と思わされた方は、壁掛け絨毯を購入されていました・・・花火

 

まぁ、購入する方には、勧めていいと思うのだが、私が今回見たのは、もはや押し売り以外の何物でもない営業手法ww

個室に連れ込んでの商談。

ツアー客の3分の1がノルマなのか?その数に満たない限り、帰りの扉が開かない(笑)ピエロ

まだ購入していない客に対して、順々に同じ言葉を繰り返す。もはやうるさいだけの脳無しロボットww

そんな営業手法にイラっとした私は、「タダでもいらない」「こんな売り方であるとイメージ悪くなる」「こんな売り方の手法しかないのか?」など超唐突に言い放ったよプンプン

まぁ、どー見ても、ツアー客の中で最年少の私には、営業する余地はないと判断されていたからそこまでしつこい営業はされていないけど。普段仕事で営業している私としては、こんなやり方は営業ではないと思ってしまった。

 

そんな必死の売り方に疑問を持ちながらも、これがツアーの弊害かとモヤモヤしながらも納得。

 

ツアー客の中には、「あー失敗したな、別に欲しくもなかったのに・・・」という人も。

ほんと、買い物というのは、ちゃんと自分の意思でしなくちゃプンプン

それは、どんな買い物でも同じだけどね。