こんにちは。

昨夜、暑さ我慢できず、扇風機を出し、

今日、今夏初めて、家のクーラーをつけました風鈴

いよいよ、夏だ~~カキ氷

水泳も気持ちがいい季節浮き輪波 まぁ、屋内だけど。

 

さて、今日は読書も。

 

 

アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ著

 

これは、もう有名すぎるほど有名な男女の恋愛指南書だね?ふんわり風船ハート

 

昔は、全然意味不明だった内容だけど、

私もこの本が理解できる年代になりましたなニヤリ

 

脳科学の観点から、男女の脳の構造がそもそも違うことを科学的に説明していて、なかなか面白いし、「あいつ(彼氏)は、こう考えているのか・・」と当てはめてみたり。。

 

image

 

結婚が幸せ一色ではありえない、現実を引きつけられる描写も。

 

大体、恋愛って、一種のドラックみたいなものだと。

「強迫性障害の患者」と「恋に夢中」は、同じような脳の状態らしい・・・

要するに、両者は正気でないということグラサンハート

 

それでも、恋は必要。

恋が必要な理由は、

「誰かに愛されている人、恋をしている人は、そうでない人より長生きできる。」らしいチュー

「愛されていることを実感できる人ほど健康で長生きできる」

「ただ相手がいればいいというわけではない。結婚しないで同棲しているだけのカップルは、正式な結婚をしているカップルより健康状態が劣る。

結婚という手続きは、パートナーがもう『売りもの』でないという宣言でもあるので、とりわけ女性は精神的に安定するのだろう。結婚はストレスを減らし、安心感を高めてくれるので、結果として免疫システムの状態もよくなる」らしい。

 

なるほど、長く生きるために?結婚が必要なようだ。

 

とりわけ、アメリカなど、男性と女性の収入格差が低い国では、結婚=安定ともならないから、結婚に対する意義はかなり様子が違ってくるのだろう。

しかも、本書で驚いたのが、「アメリカでは既婚女性の3分の1が夫よりも収入が多い」

日本は、3分の1というのはあり得無さそうだけど。。

こういう場合、女性が男性の収入をあてにして結婚するとは思えないもんなタラーキョロキョロ

 

そこで、女性が男性に求めるのは、①愛、②誠実さ、③責任、④学歴と知性

 

次に、男性を見ていこう。

 

ただ、男性はものすごくシンプル・・・

 

image

 

たった、これだけ。

 

 

image

 

そして、参考として、浮気に関して。

 

image

 

女性バージョンはこれ。

 

image

 

正直、この1~3&5は、今の私じゃん??目

浮気したいーっていう感覚にさせている彼氏に問題ありだわよ?ショックパー

 

まぁ、問題ありっていうのも、あくまで女性側から見た問題だからな・・・

男性が女性に求めるのは、しょせん、こんなところらしい。。。

 

image

 

男性を理解するのは。。。まぁまぁ、大変で、めんどくさいと心得て、

時期が来た時には、それ相応の対応をすべきなのだろう・・・

 

それしか、男女が理解できる関係にはならんかもな・・・うーん