おはようございます~太陽

昨日、昼間に3時間も昼寝しちゃったので、今朝は5時前に目が覚めましたバレエ

最近は、起きてからも夢をリアルに憶えているので、別世界にいるような気がしてますが、こんな感覚も結構楽しんでますにやり

 

さて、彼氏が全然構ってくれないのでチーン、私も仕事をもっと充実させたいと思い、こんな本を読んでます。

 

 

アラフィフではないけれど、スモールビジネスの模索は、年代問わないはず。

 

私の中で、今年のヒットした

 

こちらから、影響を受けたのか?うーん

 

人生100年を、自分で創造していくという生き方を模索中。

人生が100年になった現代では、定年があるサラリーマンの概念は徐々に薄れていくはずだし、それに備えて、自分の中で主体性を確立していくことが重要注意だと思ってます。

 

人生が100年ならば、50歳はやっと人生の半分。

そこから新たなことを始めるということは、全然遅くないし、むしろ丁度いいくらい。

 

『一生楽しく働ける50代からの起業』にも書いてあったけど、

「今の40代~50代という世代は、人生の半ばで自分の生き方を見直す必要性がますます高まってくる」

 

その時に、自分の「現在価値」を棚卸することが必要になると。

 

「学歴にしても、20年、30年前に卒業した学校の名前だけで雇ってくれる会社はありません。

学校で勉強したことは現代においてはほとんど役に立たなくなってきています。

昔に習得しただけで使っていない資格はすでに使い物にならず、現在価値はゼロです。」

 

このようなことが現実的に感じられるのが、40代50代。

 

とは言っても、本書を読めばわかるけど、逆に過去に会社勤めを長く一定期間したからこそ培われている能力も十分にあるのだから、そこをうまく生かすことが、重要らしい。

 

本書に書いてあった「起業すると決めたら始める準備」では、

・自分自身の棚卸し

・何を始めるか決める

 

下矢印

 

・円満退職の準備:・今の仕事をきちんとやる・事業主視点で今の職場を見てみる・人脈を作る

・始める事業と関係のある資格をチェックする

・失敗したときのシミュレーションをしておく

・家族と話し合う

 

とありましたが、

実際には、こんな段階を踏まずともなしえそうな、超スモールビジネスがありそうな気がするグラサンハート

 

そして、「よい習慣づくり」というのも参考になる。

①当たり前のことを徹底して繰り返していくこと

②健康を維持する生活習慣を保つこと

③人付き合いは事業にプラスになること

 

凡事徹底・初志貫徹・率先垂範

 

そして、「自分が理想とする経営者像を行動規範に」

これまで出会ってきた上司を例に?したいけど・・・いるかなもやもや

 

こんな感じで、なかなか興味深い本でした!