とうとう最終章。
じっくり一冊を1章ごと読んで、記録していくのってなんか良いね![]()
って完全に自己満ね。
私が後で見返したりしたいからと、頭の中を整理したいからっていう![]()
この章は、ほとんど今までの章をまとめた内容で、2度以上は述べてきている内容だった。
そして、この章は、下のグラフを最も気に留めなければならないかなと思う。
これが意味するのは、所得が高ければ高いほど、寿命も延びているということ。
逆に所得が低い場合には、むしろ寿命は縮んでいる。
これを100年人生に当てはめた場合、さらに格差が広がることが予測できる。
要するに、この100年人生の恩恵を享受できるのは、やはり富裕層が一番ということになる。
そういったことも考慮しつつ、未来を見据える必要がありそうですね。
それは、個人で考えることも必要だけれど、社会として、国家として、地球規模としても考えていくことが理想なんだけどね~。
私、個人としては、100年人生と聞かされて、とってもワクワクした半面、もっとちゃんと生きよう~
って、背中を押された気持ちでした![]()
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未来を見据えるうえで、一つ頭に入れておいた方がいい考え方ですので、是非読んでみてください~![]()
