不安と生きるか

理想に死ぬか

外国の文明を学ぼうと、死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。

幽閉の処分となると、小さな塾を開いて、高杉晋作や伊藤博文など、後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。

誰よりも遠くを見据えながら、幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰。

 

吉田松陰の名言集となっている本書から、私なりに心に留めておきたい箇所をピックアップ。

 

松陰の教育の鉄則は、

「いかに生きるかという志さえ立たせることができれば、人生そのものが学問に変わり、あとは生徒が勝手に学んでくれる」と信じていた。

 

・結果じゃない

・やり切るまで手を離すな

→まさに、仕事に情熱を持って取り組む姿勢はこれかな。

 

・わかっているふりの怖さ

一番の問題は、その問題が一体どこから生じているものなのか、

誰にもわかっていないということ。

 

・恥ずかしいこと

凡人はまわりから浮いていることを恥じ、

賢人は細かいことを気にする自分を恥じます。

凡人は外見が地味であることを恥じ、

賢人は中身が伴っていないことを恥じます。

凡人は自分の評価が低いことを恥じ、

賢人は自分の才能が使い切れていないことを恥じます。

 

・迷わない生き方

最もつまらないと思うのは

人との約束を破る人ではなく、

自分との約束を破る人です。

→これは、かなりストイックな考え方・・・なんか、社長を思い出すww自分には無理ーっいうか苦手―タラー

 

・いつでも死ねる生き方

「そんなのは現実的には無理だ」とあなたがいうなら、

「無理ではなくて、まだ実現してないだけだ」と私は答えましょう。

→「まだ実現してないだけだ」と考えることによって

自分の可能性を制限させないということなんだろう・・・

実現可能性がゼロと言い切れないのだから、そこまでストイックにやれということかアセアセ

 

・腹が据わっている人のおまじない

「一生やり続ける」

すごくシンプルですが、これほど多くを語る言葉もありません。

みだらな誘惑、未知の物事対する恐怖、手軽な安心感、どれも乗り越えることができるのは、

「一生やり続ける」この言葉が背骨に叩き込まれている人だけです。

→「一生やる」というのは、確かに重い言葉だし、相当な覚悟がないと発せない言葉。

まぁ、でも、ブログとか、一生やるつもりで続けているけどww(笑)グラサン

 

・学び上手な人

本当に知恵がある人は、自分の知識を披露するよりも、人に質問することを好みます。

一見くだらないように見える話も、注意深く観察して、大切なことは見逃しません。

つまり自分は才能がない、性格が悪いと落ち込むよりも、人の才能や知識を、

まるで自分の持ち物であるかのように考えた方が賢いということです。

人のやさしさとか思いやりも、口先で褒めるのではなく、

まるで自分のもののように愛せばいいんです。

そうすれば、あらゆる人たちの力が加わって、

今よりももっと素晴らしいことができるはずなんです。

 

・時間は矢のごとく

わずかな時間でも惜しい。

そう感じないのであれば、その勉強は身になっていません。

惰性でいやいや続けるよりも

どうすればその勉強にのめり込めるのか、きっかけを探した方がいいでしょう。

→最近、時間を持て余しているからな・・・超集中できることに巡り合えば、時間は矢の如しかなうーん

 

・止まることは許されない

進まなければ、退化します。

途中でやめれば、全てが無駄になります。

だから、今日死んでも悔いを残さないよう、死ぬまで前に進み続けるしかありません。

 

以上が、本書にて気になった個所鉛筆

吉田松陰の言葉であったわけだけど、

次は、吉田松陰の活躍が書かれている本でも読もうかなぁ~~ウシシキラキラ