最近ね、”サイコパス”が興味深くて、結構いろいろな書籍とかも読んでいるけど、

この『白熱教室』のケヴィン・ダットン博士の講義はとても興味深かったグラサン鉛筆

 

サイコパスって聞くと、極悪犯罪者というイメージが強いけど、最近の研究では、サイコパス=犯罪者とは一概には言えないらしい。

つまり、サイコパスが犯罪者の条件にはならないということみたい。

 

で、なぜ、私がサイコパスに興味があるかといえば、彼らから多少なりとも学ぶところがあるのではないかと思っていたから。

だって、実際には、サイコパスは極悪人だけではなく、弁護士や企業の重役人に多いと言われている。要するに、彼らは一般人とは違った何かをもっているということ。

 

実際、この講演の最後に博士も言っていたけど、

私たちが仕事などでうまくやるためには、”能力+それを最大限活用するための人格”の2つが必要になる。

自分たちにサイコパス的な要素がなかったとしても、サイコパスのように、感情と行動を切り離して行動することで、うまくいかせることができる。

ぐずぐずして、先延ばしにすることで、さらに多くの苦痛を感じることになる。

想像を巡らせることで、さらに多くの苦痛を経験することになる。

それを避けるような行動を日々取ることで、仕事や私生活がうまくいくことは確かにありそうな気がするグラサン

 

皆さんもぜひ観てみてください~おすましペガサス