週末に読んだこちらから、学んだことをメモっておきます~ニコ

 

まずはビジネス面で。

 

・先輩や上司の説明を受けながら、どれだけ気持ちの良い相槌が打てるのか、話を膨らませることができるのかが本当の勝負。

自分がどれだけ理解しているつもりでも、理解している事実が相手に伝わらなければ、それは理解しているとは言えない。

→うまい相槌で、理解していることを示すグラサン

 

・本物のビジネスでは単に「聞いていればいい」だけで許されるはずがなく、「提案」をストレートに求められるからだ。

プロとして仕事をしたいのなら、たとえ相手から求められなくても提案を準備しておくことだ。

→意見が求められたときに、アタフタしないようにグラサン

 

・成功するのはバカでもできるが、成功を継続させるには頭が必要。

成功者と呼べる人とは、同じ業界内で最低5年間は「あの人は売れているね」と一目置かれて、成功の一歩手前にわんさと群がっている同業から嫉妬される存在だ。

20年以上継続している長期的な成功者と、短期間で消える成功者の違いは明白だった。

前者は本をよく読んでいたのに対し、後者はからきし本を読まなかった。

→読書は本気で大切グラサン

 

・ググったらわかることを、いちいち人に聞かない。

ググればわかることを先輩や上司にいちいち聞くということは、先輩や上司をなめているということだ。

→これ、私もたまにやってしまう・・・まずはgoogle大先生に聞くことからプンプン

 

・仕事でぶつかる壁は、本ですべて予習できる。

→本当に、本は偉大ウシシ

 

・競争は避けられないが、かわし方に知性が出る。

人生を変えたければ、厳しい顔で切羽詰ってしまう以前に、まず、ありのままの現実を直視しなければならない。

人はけた違いの相手を見ると戦意喪失するから、もはや競争相手にはならない。

競争をかわしたければ、すべてにおいて桁違いを目指すことだ。

→目指すべきところを、目先にするのではなく、もう見えないくらい先に設定するグラサン

 

・その人の決断のスピードと教養は比例する。

教養のある人は決断が速く、教養のない人は決断が遅い。

決断に必要なのは勇気だと思っている人が多いが、その勇気を支えてくれている根っこにあるのは、やはり教養だ。

教養というのは、まず何か1つ、専門分野を持っておくことから始まる。

1つの専門知識を他の知識と連携させ、新たな価値を創造する。

→教養があれば、決断が速くできるグラサン

 

なかなか興味深い内容が多かったので、ブログで記録しておきます~星