実はまだ読み終えてなかった『LIFE SHIFT』。
ひっぱり過ぎだねww(笑)
やっと、第9章まで来ました![]()
まぁ、でも、一読したから、ポイって内容でもないので。
じっくり読んでいきたいわ。
この章では、『未来の人間関係』が題材となっている。
結婚と子どもの問題は、切っても切り離せないトピック。
独身女性が必死に年齢を気にしながら、婚活している理由も究極は、子どもの問題があるから。
正直、子どもがいつでも産めるのであれば、結婚を焦る必要はないのだから。
年齢が高くなればなるほど、リスクが高くなるのは、未だに事実なのだ。
そして、本書では、未だに男性は女性よりも高所得を世界中で得ている理由を解いている。
「私たちは仕事を選ぶとき、次の五つの重要な選択をしようとしているように思える。
・時間のプレッシャーが厳しい仕事に就くか?
・勤務時間をあまり自由に決められない仕事に就くか?
・スケジュール変更に柔軟に対応しなくてはならない仕事に就くか?
・チームのメンバーとつねに一緒にいなくてはならない仕事に就くか?
・自分にしか担当できず、他の人に変わってもらえない仕事に就くか?
これらの問いの答えがイエスの仕事は、高給の職であり、現所では女性よりも男性が就くことが多い。」
「働き方の柔軟性と自由が拡大すれば、それと引き換えに、報酬が少なくなるのである。」
現在は、子育てを女性がすることが多いが、今後、男性も育児に介入した場合、社会全体でパートナーの役割交換が可能になり、男女の賃金格差は縮小するかもしれない。
そして、100年ライフでは離婚率も上昇すると本書では記しているw
まぁ、アラサー独身の私には、まだ早い話なので、そこは割愛したが、人生が長くなればなるほど、もっと人生を貪欲に生きたいと、離婚➡再婚の流れは自然かもしれない。
今後、このような100年ライフを想定したビジネスは面白いかもしれないwwと個人的には思っている。
さて、次でいよいよラスト~![]()
