題名に惹かれて、読んでみたんだけど、想定していた内容とだいぶ違った(笑)

 

カバーに堀江さんが

「親も先生も信用してはいけない。就職しなくても生きていける。終身雇用なんて期待するな。世間の常識は疑ってかかれ。同調圧力や空気に負けるな。人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。など、僕と考え方はほとんど同じだ。『働かざるもの食うべからず』なんて、古い。」とコメントされてた。

 

あ、私、個人的に、ホリエモンのファンやから注意ニヤニヤ

 

ハッピーライフは人ぞれぞれってことでね、著者の隠居生活をどうとらえるかはあなた次第雷

 

ただ、お金をかけようが、かけまいが、豊かな生活はできるし、

人と比べて探していく幸せは、それは幸せではないだろうということ。

何が常識で、何が非常識かは、極論、自分で決めていくしかないということ。

 

著者の生活は、到底ハッピーとは言えないかもしれないけど、本人がハッピーと言えば、それは紛れもなく幸せな生活ということになる。

自分の幸せを相手に押し付けたり、他人の幸せを自分が取り入れようとしても何か違う感覚があるとすれば、自分の本能に従って、自分の基準で幸せを取り入れていくことが重要。

 

本書では、そんな根本的な幸せを気づかせてくれる照れ