もうすぐ30~~![]()
ってことで、素敵な「大人の女」になりたいからね、こんなタイトルの本には惹かれるんよww![]()
今回も本書から学んだことを箇条書き![]()
・美意識、品性、知性。
日ごろの積み重ねの積み重ねで身に付くもの。
・悲しみや淋しさは、自分にしか引き受けられないのだということを知っていること、孤独を知っていること。
➡人間は本来孤独な生き物、であることを認識していることと、してないことでは大きな違い。
孤独だけど、それは当たり前だと引き受けることで、孤独=寂しいという考えにはならないはず。
悲しみや寂しさは、やっぱり自分でしか解消できない。
・恋には恩恵がある、でも消耗だけの恋に恩恵はない。
消耗だけの恋とは、ただただ尽くすだけ、愛されることはなく、利用されるだけ、心を砕くだけ、心を満たすものがなかった恋愛のこと。
消耗するだけの恋についてチェックすべきことは、相手から敬意を持たれていたかどうか。
それこそ、人として。心をないがしろにされていないかどうか、ということ。
・自分を幸せにしてくれる人を見る目がある。
自分を幸せにしてくれる人=自分にとってこの男は合っているのかいないのか。
この男といることで、自分が人間的に成長できるかどうか、
この人こそ、自分がこの先の人生を一緒に歩んでいくのにふさわしいかどうか、という見極めこそ、男を見る目ということになる。
・「この人とならやっていける」と深い確信が持てるかどうか。
魅力的な要素がそろっていても、二人が同じ方向に向いてないとうまくいかなくなるかもしれない。
・独身時代は愛しい思い出になる。
結婚生活が全てハッピーなことはあり得ない。全く違う人間が同じ屋根の下で暮らすことになるのだから、それぞれが妥協をして、協力して、理解し合わなければ成り立たない。
結婚生活を成立させるためには、お互いが尊重し合わなければならない。
お互いの世界を尊重して、相手の肩にそっと寄り添うイメージ。
その時に、お互いが孤独を知っていることで、お互いを理解することもできる。
30代で結婚するのだから、そのような結婚観を持てるのだろう。20代では難しい。
・オシャレな人は自分のことをよく知っている。
好みと自分自身がしっくりと溶け合うようになるには、自分と向かい合う時間と経験が必要。
一つの文化が成熟するのに時間を要するように、自分をどのように見せていくかということも自分を創造していく上でのひとつの文化の表現なのかもしれない。
こんな箇所がとっても、ビビッと来たので、メモりました~~![]()
