1973年にチリ独裁政権下で起こった実話を、ドイツ人監督のフロリアン・ガレンベルガーのメガホンにより映画化。フライトでチリを訪れたドイツのキャビンアテンダントのレナは、恋人でジャーナリストのダニエルとともに、チリの軍事クーデターに巻き込まれる。ダニエルが反体制勢力として捕らわれた「コロニア・ディグニダ」は、慈善団体施設を隠れみのに、「教皇」と呼ばれる元ナチス党員パウル・シェーファーが暴力で住人たちを支配する脱出不可能な場所だった。レナはダニエルを助け出すため、単身コロニアに潜入する。
なかなか面白かったポリティカルスリラー。
エマワトソンに魅力を感じて観たものの、、内容も実話なだけあって、超ひやひや。
チリでこんなことが起きていたなんて、心底信じられなかったけど。
最近観た映画の中も、ベスト10に入るくらい良かったわ![]()
私も、映画結構観てるからね、自分なりのお気に入りベスト10とか発表したいなぁww![]()
実際、私のランキングのテーマの一つは『映画』だしね~![]()
ってことで、これは、★★★★☆4.0くらいかな![]()