日本IBMで初の女性取締役を務めた元外資系トップから、働くすべての女性へ。

職場で輝き続けるための秘訣が書かれています。

 

最近、この手の啓発本を読んでいなかったけど、久しぶりにタイトルと筆者が気に入ったので、手に取ってみました。あと、働く女性へというところが、どんな女性でも社会にいるの悩まされる問題を上手に解決できるすべを教えてくれそうで。

 

自分自身、今の職場に定年まで働く心づもりがあるかといえば、それは確実にない。

ではいつまで?それも分からない。

正直、あと2~3年は働きたいと思っている程度。では、なぜそうか?

それは、結婚や出産などと思われがちだが、実際には「先が見えない不安」=「この会社にいても自分の将来が見えない」。

それを解決するために、著者が進めているのは、5年刻みのキャリア「ロードマップ」を作成すること。

 

5年後の未来…真顔

 

あっという間にやってくる気もするけど、5年前を振り返ってみても、今は予想できなかっただろうという変化も多い期間。

ロードマップの作成も難しそうだなwww

 

特に、女性は20代30代で、結婚や出産でキャリアを諦める人も多いため、社内に見本となる女性社員がいないケースが多い。

実際、私の会社でも30代40代の女性はいるけど、未婚で子供もいないし、もし結婚して、子どもができたら、やれないかもなぁなんて考えもないわけじゃない。

まぁ、結婚くらいなら、配偶者の理解があれば続けられるけど、子どもがいたら・・・やっぱり、ちょっと難しいよね。働き方の見直しが必要になるだろうな・・・

まぁ、その辺りは、婚約者ができたら考えればいい気がするwww(笑)

 

あと、本書で書かれたことで、気に留めた箇所は、

「理不尽なことがあっても、『自分が女性だから?』はひとまず忘れる。

実際、今の仕事でも、「女性だから、この仕事ね」と振り分けられている感が否めない仕事がある。

その仕事がうまくいかないと、「女性だから、こんな仕事をさせられてる」と思ってしまいがち。

そこで、この考えを払拭することはとても大事だね。

ここをグッと抑えて、徹底的にこなせば、自分の株は確実に上がるのだから。

一時的なやるせない思いは、親しい友人にだけぶつけて、会社ではどこまでも「大人のふるまい」を貫いたほうがいい。

 

他にもいろいろ参考になった個所はあるので、たまにはこのような自己啓発本を読むことも大切かな!

社会人1~2年目では響かなかった内容も、5~6年目になると、自分と照らし合わせて参考にできる内容が増えると感じたわ。

 

総じて、改善が必要なことをすぐに取り掛かって、実行に移した方がいいなぁと感じました~赤薔薇