昨日は、京都での仕事終わりに、京都駅周辺で同僚と飲んだんだけど、
名古屋で翌日仕事がある社長も、わざわざこの飲みだけのために京都までやってきてくれた![]()
なんせ、うちの上司と社長は、前職からの付き合いで超が付くほど親しいからね、「名古屋で一人で飲むのも寂しいでしょ?皆で京都で飲んでますから、どうですか?」的な誘いを気軽にしちゃう。
うちの会社でもそんな慣れ慣れしく誘えるのは、うちの上司しかおらんやろうな。
社長がわざわざ大阪に来るときも滅多にないから、私が社長に会うのは年末の社員旅行以来。
私は、平やから、そんな先頭を切ってしゃべることもないんやけど、昨日は色々話させてもらったわ。
店は、土曜日の夜だったからか、激混みで狭かったけど、鳥がメインの店で、まぁまぁの味。
本当に、色々話して、心に留めておきたい内容もあるから、自分のためにも書き留めておこう![]()
色々な話の中でも一番盛り上がったのは、私がこんな質問をしたことから発展した。
「うちの会社は一体どこに向かっていくのですかね?」って。
こんな何気ない質問。うちの会社は現在、どんどん新人を増やして、あっという間に、私が入社したときの倍以上の社員を抱えようとしている。一体、社長は何を考えているのか??超気になるじゃん?
その質問に対しての社長の答え、
「あのな、その質問自体、そもそも間違っているな」と。
社長節が始まるときは、いつもその質問自体を撤回させようとするww
そして、スイッチが入るのだ。
続けて、「うちの会社は、基本自由。フリースタイル。だから、どこに向かっているかとか、そういう方針をそもそも作っていない」と。「その理由は、制限を設けると、それをゴールにして、それ以上は絶対に伸びないから。それじゃあ、会社としては成り立たなくなってしまうし、成長が止まってしまったら、会社としてまずいから、どこに向かっているかというゴールは定めていない」と。
そして、続けて、別の社員が、その社長の意見に同調し、昔聞いたことがある「報・連・相(ほうれんそう)不要論」を言い放った企業の社長の成功例を話出した。
その話をまとめると、
①結果が大切なのに、わざわざそのプロセスである報連相をするのは時間の無駄
②そんな報連相に時間を割くのであれば、もっと結果を出すことに時間を割くべき
過剰な報告書の作成に時間を取られて、本来の業務に支障が起きれば本末転倒
③報連相を上司にしたことにより、達成しても達成感の欠如、仮に達成しなくても責任転嫁につながる
そんな話に付け加えるように、社長は、
「仮にゴール=100%としてしまうと、100%を目指すようになる、それは俺が求めていることじゃない。俺は120%いや、それ以上の成長を求めている、だから、フリースタイル、自由に色々なことを考えて行動して結果を出してほしいと社員には思っている」と。
そこまで聞いて、なんか、社長をちょっと見直したぜ~![]()
いやいや、尊敬してなかったわけじゃないけど、ただただすごい人というイメージしかなかったから、具体的にどこかどうすごいか?がわからなかったけど、おそらく、社長自身が自分で仕事に対して試行錯誤して、悩んで、いつも120%いやそれ以上の成長をし続けて出世していった人なんだな、っと思ったわ。
こんな考え方の社長やからこそ、のびのび仕事できているというのは、絶対あるな。
もちろん、結果がすべてで判断されるキツさはあるけど、それでもゴールに突き進まなくちゃ
と、再度気合を入れなおす心構えができました![]()
もちろん、報連相が不要だといってもそれは、コミュニケーションを欠けという意味ではなく、そんなものは、普通の仕事の最中に隙をみながらやればいいこと。
敢えて、報連相だけのために、資料を作って会議に参加して、という非生産的な時間を費やすなということ。
時間は有限であり、その中で最大の成果を出すためには、無意味なものはトコトン排除すべき。
これは、断捨離など、目に見えるものの選択だけじゃなくて、時間の使い方にも言えることで、私生活だけじゃなくて、それよりも多くの時間を費やす会社の中で、最大限発揮すべきことだね。
昨日は社長から、そんなありがたいお話を最後に聞けて有意義だったわ。
冗談だと思うけど、その話の中で、「おまえ、東京に戻るか?」とか、言われたけど・・・いやいや、時期が早すぎるわ・・・
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と躊躇したwww
取り敢えず、2年くらいはやらんとねwww
婚活もしてるしーーww
こっちで、結婚までしちゃったら・・・相手次第では、東京へは難しくなるなww![]()
まぁ、冗談だと思うし、そんな構想はまだまだされてないと思うので、ちゃんと大阪でがんばらせてもらいます~![]()
