1937年のニューヨーク。高校生リチャードは、カリスマ演出家オーソン・ウェルズと出会い、独裁者ぶりに翻弄(ほんろう)される。『ハイスクール・ミュージカル』のザック・エフロン主演。クレア・デインズがヒロインを演じる。【あらすじ】演劇志望の高校生リチャードは、ある日、ブロードウェイで今をときめく演出家オーソン・ウェルズと出会い、幸運にも一週間後に上演予定の『ジュリアス・シーザー』の端役に採用される。憧れの演劇界の舞台裏で、リチャードはウェルズのとてつもない才能とカリスマ性に魅せられ、傲岸不遜な独裁者ぶりに翻弄(ほんろう)される。魅力的な年上の女性ソニアに恋をし、失恋も経験。初日、『ジュリアス・シーザー』は大成功を収めるが、リチャードは解雇される……。(2008年/イギリス)
- 久しぶりに、クラシックな映画を観たわ~

- 主演のザック・エフロンの役どころが好き。
- 小学校・中学校で児童劇団をかじっていた私にとっては、
- 劇を作ることもかなり興味深い。
- 作品内でカリスマ演出家のオーソン・ウェルズが
- 「人生を無意味と感じているようなら、
- それを克服するために、内側から役になりきれる」
- という言葉が好きやな

- あらゆる仕事でも、
- まずは、人生そのものを無意味と考えて、あえて真っ白な状態で、
- そこに色を付ける意味で、仕事を自分なりにクリエイトしてしやすいように仕事をしていく。
- そうすれば、自分流の仕事をできる気がするから。