裕福な実業家の個人秘書となった青年と実業家の若妻との秘められた恋の行く末を、フランス恋愛映画の名匠パトリス・ルコント監督が切々と情感豊かに綴った秀作文芸ラブロマンス。。「それでも恋するバルセロナ」のレベッカ・ホールと人気海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデンが共演。
なんか、妙に、ドイツを感じないのは、ドイツが舞台でも、イギリス英語だからかな。
この手のラブストーリーは、観る前から結末が予測できるものが多く、これもまた容易に予測できる作品。
それでも、もったいぶっていてラストまでがちょっと長い気にさせられて、飽きちゃったw
★★☆☆☆