- 先日読んだ本を紹介。
- 仕事ができて、小金もある。でも、恋愛だけは土俵にすら上がれてないんだ、私は。/ワニブックス
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まず、題名で気に入ったww(笑)
仕事はまずまずうまくいっている?ので、小金はある。
しかし、恋愛は・・・・最近全然する気になっていないwwwという。
本書で気になったことを記してみた。
本書には、男性の視点から、男性の本音が書かれていた。
男が暴く、男の本音
・女性から向けられる視線が怖い
・だから、女性には「私はあなたを受け入れていますよ」というスタンスを積極的に示してあげてほしい
・女性にはナイーブな小動物くんを誘いこむ視線を持ってあげてほしい
・ほとんどの男性は女性から「風景扱い」されてきている
・圧倒的多数の男性は、「自分は女性を引き付けることのできない側の人間」という自意識を引きずる傾向がある。
・女性が思っている以上に大多数の男性は、女性に堂々と振る舞うことに慣れていないヘタレ気質
・男の性質はひとこと。「見栄っ張りの単細胞」
・女性から見て「何を考えているのか分からない」と思うときは、大方の男は「ヘタに動いて恥をかきたくない」程度にしか何も考えていない。
男性は女性が思っている以上に、傷つきやすくて、pureな生き物なんだよね。
それを認識したうえで、次の章。
それが、恋愛準備編。
実は、本日、ちょっとした合コン?に誘われていて、
久々に、参戦予定。
なので、次の内容が役に立つかな。
恋愛準備編
・世間で「良いとされているもの」「好ましいと思われるもの」を自分のなかで吸収していく。まずは相手のニーズに合わせて、自分を変えてみる。愛してもらえる存在に最初はなってみる。
・その男性を受け入れる(ように見せる)ことができる人。
・まずは、敵じゃないことを積極的に、徹底的に表現してあげる。
“人間が変わる方法は3つしかない。1番目は時間配分を変える。2番目は住む場所を変える。3番目は付き合う人を変える。この3つの要素でしか人間は変わらない。”
・重要なのは、お誘いにホイホイ乗る尻軽さと同じように、面白そうだと思った場合には偏見なく、未経験でも参加しちゃう気楽さ。
・サンプルとすべきは、「女子アナの服装」:女性的なふんわり感。適度な肌の露出。仕事もちゃんとしている感。そのバランス。大人めのカジュアル。
・身のまわりの愛されキャラはジェスチャーたっぷり、カロリーの無駄使いと言えるオーバーなアクションをしている。
・ボディータッチで「俺のこと好きかもスイッチ」を作動させよ:むしろ積極的に触れ合いたい
・同時に「楽しんでくれているか?」という事に対する不安がなくなることも大きい。
・一方的にサービスを受け取るのではなく、自分も与える側にまわろうということ。
・恋愛の初期段階では気持ちよくしゃべらせた方が勝ち。:①男を乗せる相槌、②オウム返し、③話の要点を、自分なりの言葉に置き換えて投げ返す、④感情を掘り起こす
上記の内容を全て取り入れることはできなさそうだけど・・・
男性を立ててあげて、良くしゃべらせるっているのは、簡単そー(笑)
そして、自分も相手に行為がある場合には、次は、恋愛実践編!
恋愛実践編
・人が動かされるものは感情であり、かけがえのない感情を揺り動かしてくれる存在に惹かれる。
・未熟な自分には、未熟な相手しか寄ってこない:会ってもらえるのではなく、会いたいと思ってもらえる自分になっていくこと。
“人は、常に前へだけは進めない。引き潮あり、差し潮がある”フリードリヒ。ニーチェ
次もあってもらえるように、自分のことに興味を持ってもらうことが必要やね。
そして、最後は、結婚編!
なぜなら、私だって、もうアラサー。
結婚につながらないなら、付き合うこと自体はたぶんしない。
だから、付き合う前に、この人とは、結婚できるかどうかを当然視野に入れて検討するつもり。
結婚編
・人が人に魅かれ続けるには「安心と刺激が共存していること」が重要。
・大事なのは「2人にとっての心地よさ」を追求していくというスタンス:そのためには、2人のビジョンがしっかりと共有されている必要がある。お互いの認識がずれていないこと。
・オロナミンCみたいな女でいてください。:もて的な観点でいえば、魅力的な人は例外なくエネルギーがほとばしっている。
・愛の正体とは、自分ごとの拡大:「恋とは自分本位。愛とは相手本位」「愛は自己犠牲の精神である」
・「最後の人にしたいと思わせる決定打とは?」:彼女との旅行では一切喧嘩が無かった。「朝から晩まで一緒に行動することが、当たり前のこと」のように感じられたことだった。お互いに相手に頼れる部分は素直に任せて、しゃしゃり出ない。逆に、頼られた方は負担と感じず、自分ができることをただやっているだけという感覚。
“愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、いっしょに同じ方向を見つめることである。”サン・テクジュペリ
最後の「結婚とは、お互いに同じ方向を見つめること」っていうのが、かなり共感!!
要するに、これからする恋愛は、必ず、同じ方向に進んでいける人であるかを見極めて判断していく必要があるな。
私は、別に一生独身の人生も可能だという自負が60%くらいあるのが、正直なところ。
でも、可能性があるのであれば、結婚っていう世界も見たいし、自分の子供を持つ人生も歩んでみたい。
選択が可能であるのだから、そういう選択もしてみたいと思うだけ。
恋愛せずに、結婚もせずに、子供もいずに、家族も持たなければ、ある意味楽かもしれないけど、
多分、少し物足りないのだろう。
人生の変化を排除せずに、受け入れて、色々な可能性を実感していく人生にしたいな。