正しい家計管理/WAVE出版
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最近、じわじわと、お金管理に関する興味が湧いてきてますべーっだ!

ということで、こんな本を読んでみました。


相変わらず、実用書しか手に取らないんだよね←


本書に書いてある家計管理は、結婚して、子供がいて・・・・

みたいな、家庭がすでにある人をターゲットに書かれているので、

私のような未婚者にとっては、あまりピンとこない内容もありましたが。


それでも、いくつか、「なるほど」と思ったところをメモ。


まず、


・預金は目的ではなく、義務。


という言葉。


義務ね。


響くわ、この言葉。



・会社経営の会計を家計管理のお手本にする。家計の経営は一生仕事。倒産は許されない。


そうだね、

一応、生き続ける限り、お金とは付き合っていかなければならないし。

倒産は許されないわけで。


そのために、



「自動的にお金が貯まるシステム」を作っていく


ことが、大切。



・家計簿は市販のノートで。手書き。毎月必ず現状把握。



実は、私も、家計簿はつけているが、市販のノートに書いてます。

そして、毎月、現状を把握するようにしてます。

それは、あまり苦にならず、むしろ、月一の集計を取るのは、結構楽しみ。

楽しみと思えないと、続かんよね。

プラスの財産(お金及び売ればお金に変わるもの)

・持ち株:持ち株をリストアップし、株価を調べる。プラスの財産の3番目は、手持ちの株。すべてリストアップし、株価を調べる。証券会社からの報告書やインターネットで時価を確認する。



株か。


自分がやる日が来るとは思っていなかったけど、「売ればお金に変わる」財産的なものをそろそろ持ちたいな・・・www



そして、最後に。


・強制預金額を決める。目指すは「預金の習慣化」と「純資産を1円でも増やすこと」

お金を増やすことに際限ないから。。。。

なんか、基準を見つけないと、逆にストレスになりそうやなww


楽しく、貯蓄していきたいな。


今後も、こんな本を読んでみようひらめき電球