前回の記事の続きを。


つらつらと、メモ代わり( ´艸`)パー

・イライラ、ぴくぴくしたら「カルシウム」:カルシウムは骨だけでなく、神経の働きにも関与。カルシウムが不足すると情緒不安定に。カルシウム不足でイライラを妨げる。筋肉の収縮をコントロールしているカルシウム。瞼のピクピクはカルシウム不足で起こることも。カルシウムを摂って、将来の骨粗しょう症を予防する。

・美容には「ビタミンC、ビタミンE」「コエンザイムQ10」:ビタミンC,Eは強力な抗酸化作用があり、肌トラブルに効果的。しみ、しわの予防にも。コエンザイムQ10は、ミトコンドリアに働きかけて、細胞が酸化しないように守ってくれる。アンチエイジング効果が高い。


・便秘と下痢には「プロバイオティクス」:プロバイオティクスとは、

腸内環境を整える善玉菌。摂取すると、便秘や下痢の改善になる。プロバイオティクスの代表である乳酸菌は、腸内菌の免疫機能をアップ。風邪やアレルギーに強いカラダをつくる。プロバイオティクスを取り入れる方法→みそ、納豆、キムチ、漬物。



・黒い食材を食べる:精製された食材は、大切な栄養素もとり除かれている。原料に近い濃い色の方が栄養が豊富。中国医学では黒い食材が若さの源である「腎」を活性化すると考えられている。黒い食材に含まれるアントシアニンは抗酸化作用がある。黒い食材たち→黒豆、黒糖、黒ゴマ、黒酢、昆布、わかめ、ヒジキ、きくらげ。



・積極的に肉を食べる:肉は栄養の宝庫。タンパク質の他に「牛肉は鉄分」「豚肉はビタミンB群「鶏肉はビタミンAとコラーゲン」が豊富。肉そのものは、食べても太りにくい。良質なたんぱく質が筋肉をつくり、代謝をアップしてやせやすいカラダに。



・果物は食べ過ぎない:果物は思ったより糖質が多いので食べ過ぎは禁物。バナナは角砂糖7個分の糖質。暑い国が原産の果物は、カラダを冷やすものが多い。糖質が少なめの果物→あんず、ラズベリー、イチゴ、パパイヤ。


・ナメコやエノキタケの味噌汁を飲む:なめこ、えのきには食物繊維がたっぷり。便秘解消、がん予防並びに抗がん作用がある。発酵食品のみそが腸内環境を整える。温かいので、胃腸にやさしい。水を加えると流れ出る食材の栄養素も汁として飲める。



11回、太陽礼拝をする:太陽礼拝はヨガの動き。意外と運動量があるのでカラダが温まる。特に朝いちばんに行うと、全身の血の巡りがよくなり、気持ちよく1日をスタートできる。気持ちがスッキリしてポジティブになる。



脇腹を伸ばす:かたくなった体側がほぐれ、毒素排出を高める。脇腹が刺激されてウエストがスッキリする。



・太ももの前を伸ばす:大きい筋肉の太ももを動かすことで、血行がよくなり、冷えが改善。血液、リンパが流れて、下半身の浮腫みが解消する。