オトナ女子の不調をなくすカラダにいいこと大全 (Sanctuary books)/サンクチュアリ出版
¥1,404
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先日読んだ本!


自称健康オタクなもので、この本に書いてあることの約50%はすでに実践していることでしたにひひ


そんなわけで、私の健康に対する考え方と同じ方向を向いていた本書を薦めたい。


「薬に頼らない生き方」は私が最も根源の健康に対する考え方。

本書でもズバリ書いてありました☆


特に、「健康の正解なんて存在しない」というのは、まったくその通り。


人それぞれ、自分に合った、やり方で、自分自身を健康にさせていく。

絶対に正しいことはないからこそ、四苦八苦しながら、答えを見つけていく。

これが、健康になる秘訣で、私がいつも心得ていることです!



さて、本書から、吸収した内容を記入してみます!


要は「滞りをなくし、血の巡りをよくすること」が大事

自然治癒力を高める

カラダを温める

バランス良い食事をする

理想の食事とは、肉類・魚類・卵・豆類などの「タンパク質」、植物性・動物性油脂などの「脂質」、パン・ごはん・麺類などの「糖質」の3つの栄養素がバランスよく含まれていること。

しかし、現代では、「糖質」に偏っている。

糖質の取り過ぎによってインスリンが過剰に分泌されて、機能性血糖症を招いたり、ビタミンB群が欠乏したりと栄養がバランスになるからだと考えられる。

カラダの滞りを流す

「運動」がカラダによい理由は、カラダを動かすと筋肉が働き、血流を促進してくれるから。

しかし、同じ運動を繰り返すことは、不調や痛みの原因にもなる。

心の滞りを流す

「想」は、人間が生きるための原動力となっている。

これらが一つでもバランスを欠くと体調を崩す




この4つがマスターできていれば、健康は維持できるグッド!

習慣にしてしまえば、結構簡単ですよ。


ということで、習慣にしてしまうと良い健康法がこちら。



・半身浴:汗をかいて血行が良くなるので、余分な水分・毒素が排出される。しっかりと温まることで、副交感神経が優位になり、リラックスできる。ぐっすり眠れる。さらに天然塩を入れると、さらに発汗が促され、保湿効果が続く。


・ボディーソープは使わない:実は湯だけでも、かなりの汚れは落とせる。逆にボディーソープやせっけんは肌に必要な皮脂も落としてしまう。肌をこすらないから、肌自身がもつバリア機能が壊れない。乾燥を防ぎ、肌のコンディションもよくなる



・ごはん・パンなどの主食を減らす:主食を減らすと糖質が減る。だからインスリンの分泌が減少して「ダルおも」のカラダがスッキリする。血糖値が安定するから、食後に眠くない。食後に眠くなるのは、過剰な糖質摂取が原因かもしれない。体内の糖質量が少なくなると、体脂肪が燃えやすくなる。



・ふくろはぎのマッサージをする:第二の心臓とも呼ばれるふくろはぎは心臓の血液を戻す重要なポンプ。マッサージすると、血液が全身にいきわたる。老廃物や水分が流れて、むくみがスッキリ。肌のコンディションもよくなる。①足の外側を引き上げる、②足の内側を引き上げる、③足の表面を引き上げる、④足の裏面を引き上げる


・睡眠は量より質が大切:肌を若返らせる成長ホルモンは、夜10時~2時に分泌される。その時間帯に眠る。寝る前には、①半身浴、②ストレッチする、③呼吸・瞑想をする。


5本指の靴下をはく:足先の冷えが改善。におい対策、水虫防止に。

・綿やシルクの下着を身に着ける:肌にやさしく、カラダを冷やさない。肌にやさしい。デトックス効果も高い。化学繊維(ナイロン、ポリエステル)は摩擦が起こりやすく、肌荒れ・アレルギーの原因。



・炭酸入浴剤:湯に溶けた炭酸ガス(二酸化炭素)が皮膚に浸透。すると、血管を広げ血流をよくする。血行がよくなって肩こり、腰痛の軽減に。炭酸が肌の皮脂や古い角質を吸着してくれる。炭酸入浴剤の作り方→①重層大さじ2、クエン酸大さじ1を混ぜ合わせる、②38~40度のぬるめの湯に①を入れる。



・風邪をひいたら「葛根湯かっこんとう」を飲み、風呂で汗をかく:葛根湯は血行や発汗を促し、代謝を高める。風邪の初期症状に効く。一般の風邪薬とは異なり、眠くならない。血行が良くなるので、頭痛や肩こり、腰痛にも効果抜群。葛根湯に含まれる生薬①カッコン:主成分。発汗・解熱作用。②マオウ:鎮咳ちんがい、③シャクヤク:鎮痛、④ケイヒ:発汗、解熱、鎮痛、整腸、⑤タイソウ:利尿、⑥ショウキョウ:食欲増進、発汗、⑦カンゾウ:鎮痛、鎮咳  葛根湯の効果的な飲み方①寒気や関節の痛みなど、風邪の初期症状がでたらすぐに服用する、②服用は食前・食後など空腹時に。③温かい湯で飲むとよい、④服用したら風呂に入って、発汗。体内から悪いものを出すイメージ。



・ショウガを食べる:冷えには「乾燥」もしくは「加熱」させたショウガがポイント。血行を促進してくれる。体脂肪を分解してくれるから、ダイエットにも効く。生のショウガは、風邪の初期症状を緩和。乾燥ショウガのつくり方→①ショウガの皮をむかずに洗う。水気をふいたら、なるべく薄くスライス。②レンジで5~7分間加熱する。③レンジから出したショウガを、ペーパータオル拭き、冷蔵庫に1~2日間入れたらできあがり。


・冷える食材は避ける:夏野菜、ナス科の野菜(ナス。トマトなど)は、カラダを冷やすので要注意、バナナやマンゴーなど、暑い国で収穫される果物も冷えのもと。糖質はカラダを冷やすので、とくに冷たいデザートは避ける。カラダを温める野菜→ニンニク、カボチャ、玉ねぎ、ニラなど。


長くなったので、次に続きます。