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先週末に行った、PRADO美術館の展示で、
気に入ったartsを、記しておこう☆

それに関しての解説とかも詳しく調べてみると、絵画への理解が深まるね☆


Removing "stones" from the head was a fairly common medieval operation. Maybe Bosch already understood the idiocy of this, as he painted a flower coming out of the patient's head, not to mention the attributes on the doctor's heads.

頭から「石」を取り除くことが中世の手術の一般的なことだったが、おそらくBoschはすでに医者の特性はもちろん、患者の頭から花がでてくるような皮肉さを理解していた。

「愚者の石の除去」


快楽の園



  • 精緻でどことなくシュール、聖邪を見つめ続けた画家、ボス
  • 人物像:ボスの生涯については記録がほとんどなく、本名がヒエロニスム・ファン・アーケンであり、絵を生業とした家系で育ち、町の裕福な娘と結婚したということくらいしかわかっていません。加えて裕福な信仰会に所属していたという記録もあり、生前は名高い画家として知られていたようです。
  • 作風:代表作である「快楽の園」を除いては、彼の作品の題材は、傲慢、愚か、貪欲、罪と罰などの「人間の愚かさ」に焦点が当てられています。そのような非道徳的な主題を、幻想的とも奇怪ともいえる不気味な怪物が跋扈する世界として描くとともに、執念すら感じる圧倒的な描きこみ量で私達の目を楽しませてくれます。この時代は疫病や災害などが続き、人々は世界の終末を感じ取っており、ボスの作品にはそうした当時の思想が強く関わっていたと考えられます。彼の影響はブリューゲル などにも認められています。

  • ヒエロニムス・ボス(Hieronymus Bosch)


    これが読みたくなりましたww


    一つ一つの絵を調べてみて、じっくり味わうのは、

    美術館で観たからこそできる、後の楽しみラブラブ