昨日は、レイトショーで母親と一緒に映画鑑賞に行ってきましたw


観た映画は、母親がめちゃくちゃ観たがっていた『杉原千畝』ビックリマーク



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第2次世界大戦時、ナチスに迫害されたユダヤ難民にビザを発給して救いの手を差し伸べ、「日本のシンドラー」とも呼ばれた外交官・杉原千畝の半生を、唐沢寿明主演で描いたドラマ。堪能な語学と豊富な知識を駆使し、インテリジェンス・オフィサー(諜報外交官)として世界各国で諜報活動に携わった杉原千畝は、1939年、リトアニアの日本領事館に赴任。自ら構築した一大諜報網をもって混乱する世界情勢を分析し、日本に情報を送り続けていた。その一方で、日本政府の命令に背いてナチスに迫害されたユダヤ難民に日本通過のビザを発給し、6000人の命を救った杉原の、知られざる信念や信条を描き出す。監督はハリウッドと日本の双方で数々の大作に携わってきたチェリン・グラッグが担当。


当時の状況を考えると、なかなかやれることではない。

だから、功績と呼ぶにふさわしいのだろう。


題材はとても良くて、監督が日本人ではないが、杉原氏の視点の比重が高い。

若干、小雪の役どころが気になるwww


総じて、・・・


私的には、★★★★☆3.5かなw


ちょっと、低いのは、

素晴らしい題材なのに、観終わった後に、何か物足りなさを感じてしまったから。


でも、今まで、杉原氏を知らなかったので、

この映画を機に、そのような方がいらっしゃったと、知ることができて、良かった。


ナチ時代の映画はたくさんみているし、本も色々読んでいるけど、

違う側面から、その時代を観れて、また面白かった。