夏の終わりに、横山良多は妻と息子を連れて実家を訪れた。開業医だった父とそりのあわない良多は失業中のこともあり、ひさびさの帰郷も気が重い。明るい姉の一家も来て、横山家には久しぶりに笑い声が響く。得意料理をつぎつぎにこしらえる母と、相変わらず家長としての威厳にこだわる父。ありふれた家族の風景だが、今日は15年前に亡くなった横山家の長男の命日だった……。
何気ない、日常を描いた映画だけど、
なんか、妙に癒された。
ちょっと、実家に帰りたくなった。。。
家族を持ちたくなった。
さて、
いつ、私の人生は動くのか。
まぁ、自分で動かさないと動かないよね。