- フランス人は年をとるほど美しい/大和書房
- ¥1,512
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タイトルからして、好きな感じ~~☆
この本に書いてある、
あらゆる言葉が心に響いた~~~( ´艸`)
「この世の中で最も偉大なことは、自分自身を知ることだ」
フランスを代表する哲学者モンテーニュの言葉が紹介されてたw
自分自身を知らないと、
自分を好きになれない!
って話なんだよね。
「幸せだから、人に幸せを与えられる」
「まずは自分が幸せになる。
フランス人は、この大切さをよくわかっています。
日本とフランスでは幸せの定義が正反対。
フランス人は個人の幸せが群につながると考えます。
でも日本には”和”という考えがあるので、みんなの幸せが個人の幸せにつながるのです。」
「ですから、日本人の女性は、自分の幸せよりも周りの幸せを考えてしまう。」
これ、読んで、
なるほど~~って思ったw
だから、
まず、自分が幸せである必要があるんだね☆☆
でも、
この考え方、正しいと思う!!!
だって、
他人を幸せにすることって、とっても難しいし、
う~ん、それって、究極的には無理なんじゃないかな?
結局は自分を幸せにできるのは、自分しかいないんじゃないかなーーーって。
そして、つかさず、この名言。
「義務は一つしかない。
それは、幸せであること。」
とっても、素敵な考え方!
でも、
日本だったら、自己中ーってことに、なっちゃうのかな(°д°;)
私は、
よく、
エクアドル人の彼に
「まずは、自分らしく、人生を楽しんで」って。
そういう考え方が、ラテンの人は、自然と身に付いているのかなーー。
日本人からしたら、
自分のことばっかりーって、
考えちゃうかもしれないけど。
みんなが、一人ひとり幸せだったら、
みんな幸せってことだもんね!!
「人生をエンジョイできない人は本当の意味で自由にはなれない」
という言葉も、グッとくる、一言!!
あと、
他の章で、
好きな言葉を発見!
「フランス人はお金を使うことに、意味を見出さない」
「大量生産、大量消費」が豊かさだとは思っていない。
こういうところは、
日本も見習わなくてはねー
ってか、本来、日本もそのような考え方のはずだったのに、
アメリカから、変な文化がきちゃったからかなwww
べつに、
アンチアメリカンカルチャーって、わけでもないけど。
好まない考え方ーw
まぁ、
それぞれの文化の良さを見出して、
見習いたいところは見習うようにしようかと![]()