一生懸命カタコトで話す少年を笑った日本人に「なぜ笑うんだ?」。クリスティアーノ・ロナウドが見せた男気がカッコイイと海外で話題に!!


この記事見てみてーーー!!


なんか、、、

私も、、、、

変なところで、笑ってしまう癖、あるかもww


相手の一生懸命な思いを無視して???


うーーーんん、、、、、、


そういう事なんかなww



Facebookに素敵なコメントしている人がいたので。。。

シェアしますww


これね、僕の経験上日本人の最も、最も良くない価値観なのだよ。本当に。しかも個々人にあまり自覚や罪の意識がないことが多いのが更に最悪。集団の無自覚の価値観や習慣を「文化」「慣習」と呼ぶとすれば、本当に恥ずべき悪しき慣習だと思うのだ。

真面目にやってると水を差す。かっこ悪いとヘラヘラ照れ笑いをして「本気じゃない」と誤魔化して、誰かが上手くいってると上げ足を取る。
そのくせ、人にかける声は「とにかく、がんばれ」だし、「好きな言葉は一生懸命」。

...

若い内に「好き」「楽しい」を貫き通せる前に挫折する人が多い。何か特定の分野に夢中になる人は漏れなく「オタク」と呼ばれ、その道を仕事にしようとする人は「変わり者」と言われる。
音楽を楽しいと思う前に「楽器を上手く弾かなきゃ」と思い、絵を描く前に「どうやったら上手に絵が描けるか」悩む。

「材木の切り方を教える前に、海の広さを教えろ」とはまさにこのことで、海の広さをそもそも知らない(ことも自覚をしていない)大多数の大人が無意識の内に子供たちの可能性を狭めてると感じます。

一生懸命やることや、ましてまだ上手くできないことなんてこれっぽっちも恥ずかしくない。好きこそものの上手なれ、学問に王道はない、ですよ。