Le Nom des gens (De Bénisaf à Salonique)



『戦争より愛のカンケイ』
の主題歌!!!

とっても意味深かな歌詞だよ~~ww

「テサロニケからベニ・サフへ
 何本の道を渡っただろう
 僕らの祖父母 彼らの婚約者たち
 どれだけの犠牲者が払われただろう
 僕らの愛が実るまでに
 何度も否定され 邪魔者扱いされ
 僕の母 私の父は隠れて暮らした
 夢見た未来 聖なる自由
 夏の夜のデート
 そして今、僕らの愛が実る
 
 予想しただろうか
 パリの下町 メニルモンタンで
 4月の今夜
 私の唇 重なる僕の歯
 いかがわしいバー 店内の僕ら
 どしゃぶりの雨が
 僕らの泉をかき混ぜた
 
 ベニ・サフからテサロニケへ
 もう一つの町 海が待っている
 知り尽くしたパリ ターバンの老人
 外国なまりで彼らはつぶやいた
 ”いつの日か僕らの愛は実る”
 何度言われたか ”身分証を拝見”
 路上での一夜 疑いのまなざし
 そしてママとブロンドの髪
 ゆっくり眠って 中は暖かいから
 いつの日か僕らの愛は実る

 予想しただろうか
 パリの下町 メニルモンタンで
 4月の今夜
 僕の唇 重ならる私の歯
 いかがわしいバー 店内の僕ら
 どしゃぶりの雨が
 僕らの泉をかき混ぜた
 
 ベニ・サフからテサロニケへ
 あと どれだけかかるだろう
 心の奥に秘められた恐怖
 僕らの子供は何人(なにじん)になるのだろう
 僕らの愛が実る日まで・・・ 」