戦争より愛のカンケイ
The Names of Love (2011) - Official Trailer





フランス映画だよ~~~ww

政治的な要素丸出しだけど、
素直なメッセージ感があって、良い映画だよ~~☆

移民国家フランスの問題をおもむろに綴っているのがいい!

特に心に響いたセリフがコレ!

『地球上が雑種だけになれば、平和になる』
『雑種は人種の未来』

この『雑種』の意味は、双方の人種・民族・国籍が違う人の子供を意味する。

確かに、世界は、人種・民族・国籍の違いによる争いがまだまだたくさんあるからね。

特に移民国家のフランスでは、そういう問題を多く持つのだろう・・・・。

下記はあらすじ☆☆


天衣無縫で過激なまでに自由な心を持ったバヤと、典型的な生真面目中年男アルチュールが繰り広げる型破りでエロティックなロマンス。フレンチ・エスプリ満載の中に据えられた、奥深く骨太なメッセージが感動を呼ぶ。
アルチュール・マルタンは、フランスに同姓同名が1万以上という名前のとおり、ごく平凡な40代の鳥類学者。珍しい名前の自由奔放な娘バヤ・ベンマームードは、元ヒッピーのフランス人母とアルジェリア移民の父を持つ。バヤのセックスの目的は、“ラブ&ピース”の信条のもと、右翼や保守派の男(=ファシスト)と次々に寝て彼らを転向させることだ。バヤにとっては典型的な保守派男であるアルチュールも彼女の標的に。だが、あらゆる点で真逆の2人がホンモノの恋に落ち、各々の名前に隠された秘密も明らかになっていく……。(2010年/フランス)

音譜とっても、主題が重い映画だから、観てみてね!!