- 大前研一 日本の論点 2015~16/プレジデント社
- ¥1,728
- Amazon.co.jp
こんな本、読んじゃった~ww
学生時代は、ガッツリ、ビジネス書ばっかり読んでいたんだけどね、
最近は、ご無沙汰だったww![]()
だから、久々にww手に取ってみましたw
メモ的にww
*「オリンピックのような国家的イベントが成長のきっかけとなるのは、途上国においてだろう」
(たしかになぁ、、、、2020年の東京オリンピックを機に日本がさらに発展するとは思えないww
本書には、さらに、オリンピックの会場をせっせと作るという計画によって、
当初予定されていた、東京の改造計画が台無しになったとかww)
*アマゾンがなぜ強いか?
「ネット通販で成功するためには、ネット上の顧客の入り口である「ポータル」と
商品の代金を受け取る「帳合」、商品を届ける「物流」の三拍子揃っていなければならない」
(なるほどね、、、アマゾンには、それができており、規模的に最大だからかw)
*日本は移民を受け入れるべきか?
それは、本当に、難しいと思う。
個人的には、受け入れてもいいかもしれないが、
客観的には日本が安全な国を保っていられるのも、移民を厳しく制限しているからなのかとも思う。まぁ、厳し過ぎると思うこともあるけどw
でも、日本の人口が減っている以上。。。国力を維持すべきというのなら、移民の労働力を保ってもいいかなっと。
しかも、長く、日本で働いている外国人に、投票権が得られないとか、、、外国人に対して、厳し過ぎる国でもあるよねww
そこで、その本の作者は、、、
オーストラリアを例に挙げて、移民賛成派のようw
「もし、オーストラリアが白豪主義のままであれば、あるいはイギリス系だけでやっていたら、
有り余る資源にあぐらをかいて老大国として衰えていただろう
だが、中国系を中心に移民が増え、ギリシャやイタリアから職を求めて渡ってくる移民が加わってオーストラリア経済は今や国や地方自治体の借金はほとんどない」
そうやって、上手くやる国もあるんだねw
*ドイツもアメリカと同じくらい「外国生まれ」が多い国
「ドイツもガストアルバイター(ゲスト労働者)と称して、多くの移民を受け入れてきた。
たとえば、第二次大戦後の労働力不足を補うために、トルコ系移民を大量に受け入れた。
ドイツ語教育を徹底するなどの移民政策に国を挙げて取り組んできた結果、
今やトルコ系は国会議員も輩出しているのだ。」
ドイツでは、それほどまでに移民の労働力は欠かせないものとなっているようだ。
*ドイツの強さの秘密は?
「ドイツは、アメリカ型の連邦制を取り入れたことが今日の繁栄につながっている。
つまり、国がこけても州はこけない仕組みが出来上がっているのだ。
ドイツの州は、北欧諸国のような大きさで、ほとんど国家のように外部からヒト・モノ・カネを集めてくる。
一方の日本は、中央集権が強すぎる」
「実際、ドイツでは、だめな州ほど魅力が出てくる。
ダメな州は失業率が高く、賃金も安いから、ドイツに進出する外国企業は一番ダメな州に行くのである。アダム・スミスが国富論でいうところの「神の見えざる手」が働く仕掛けとなっていて、
10年単位で見ると、ドイツの豊かな地域は次第に、南の州へと移ってきている。」
さすがに、戦後の同じ敗戦国とは思えないほどの繁栄ぶりだよなwwドイツはw
ドイツの周辺国家へのセンスある外交は、日本も見習いたいww
まぁ、日本がそんな国になるには、ちょっと、日本人の気質が違い過ぎる気もするがw
ま、そんな、日本ダメダメ論ww
だけではないけどもw
興味ある人いたら、お手に取ってみてください~~ww![]()
いろいろな思考が必要だから。。。
書物は、幅広~~く読むに限ります☆