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こんにちは~~♪


私は、なが~~い休みに入ったので、

この期間に、教養を高めたいと思ってます☆


で、この本を読んでみました!


池上彰さんの解説、って本当にわかりやすい!!


テレビでも内容は放送されているけど、

私、全然テレビ観ないから、

こうやって本でまとめてあるのは、ありがたい☆


初歩的なことかもしれないけど、、

私には、初めて知る内容だったりして、

とても、ためになりました☆


復習もかねて、

ちょっと、抜粋しておこうパー音譜

特に、私の個人的な「へ~~」でww


・ウクライナの情勢が悪いけど、そもそもなぜ?ってところ。

それは、文化的に二分された国だから。

ウクライナ全体を見ても東側と西側では大きな違いがあり、

ロシア側とEU側に分かれるらしい。。。


・イスラム国の活動資金はどこから??

本書によると、

「イラクに進撃したとき、彼らは銀行を制圧した。銀行の金庫にはとてつもない額のアメリカドルが入っており、日本円にして何百億円にもなるが、それをすべて奪い取ってしまった」

また、「油田も手に入れ、彼らが支配下『に置いている油田は10か所以上。

採れた油田を売るようになれば、これから定期的にお金が入ってくることになる。

原油販売による収入は1日当たり約2億円にも上回る可能性があるという」

これが事実だといしたら、、、

イスラム国の勢力は、、、まだまだ収まらないな。。。あせる


・なぜ消費税を上げるか???

日本の三大税収は、所得税、法人税、消費税。

その中の、所得税と法人税は、景気の動向で左右されやすい。

しかし、景気が悪くても、みんな物を買わないわけにはいかないから、

消費税が一番安定する

だから、政府は消費税を5%から8%に引き上げた。


「もう一つの理由は、法人税、所得税を上げると、現役で働いている世代の負担ばかりが大きくなってしまうということがある。

そのため、高齢者を含む幅広い世代から徴収できる消費税を上げたほうがよい、

こう考えている。

また、法人税については、日本の税率は十分高いので、これ以上取るのは難しい。

その税率を上げると企業の国際競争力が落ちる、という見方もある。

安倍内閣は、むしろ法人税の引き下げを検討している。

法人税を下げて国際競争力を高めようとしている例としてはシンガポールがある。

シンガポールの法人税は非常に低い(シンガポールは17%、日本は最大25.5%)。

そうすると、日本の企業としてはシンガポールに本部を移せば法人税をあまり払わないで済むと言って、そういう形で日本から逃げていくかもしれない。

あるいは、海外から企業を呼ぼうとしても、「日本の法人税は高いよね」と言われてしまうと企業が入ってこない」



こんな感じ~~☆


まだまだ、いろいろ興味深かった~♪


今度は、2を読んでみよう!ヾ(@°▽°@)ノ