「人に優しく、己に厳しく」って
いい言葉だと思って、
昔はよく使っていたけれど、
最近は、
ちょっと違うんじゃないかなあ、と感じる。

友情合体の観点では、
みんながつながって、ひとつの地球星、
さらには宇宙を創り上げているのだから、
他人と自分を分ける必要は、
特にないはずである。

相手を愛するように自分も愛し、
自分を愛するように周りの人々を愛すればいいと思うのだ。

自分一人でできないことは補ってもらえばいいし、
相手の短所は自分が補えばいい。


お互い様で、
お互いに比較などできないほど貴(とうと)いのだ。
そもそも、人が成長するには、
優しさも厳しさも必要だ。

だから、相手のためを思い、
または自分のためを思って、
ときには優しく、ときには厳しく、
接してあげるのがいいと思う。
両者とも変わらず大切にしてあげればいいのだ。

結論、
「人にも己にも優しく厳しく」
サラダバー




じゃなかった、さらばだ。





























