関係性理論から、いろいろおもしろいことがわかるので、
少し紹介しよう。

『「思いエネルギー」が集まる(重なる)と
重い「思いエネルギー」になり、質量を持ち、形状化する。
関係性が存在を形成するともいえる。』
というのが関係性理論だ。

さて、地位や立場、格位が
人間をつくるとはよくいわれることだ。


親は子供が生まれて初めて親になれる。
子供を育て、心配し、大事に思うことで、
親は親として成長していく。


また、子供も親の愛を受けて親を慕いながら育っていく。


兄弟も同様で、兄は弟(妹)がいてはじめて兄になれるし、
弟も兄(姉)がいてくれて弟になれる。
兄は弟、妹を大事に思いかわいがっていく中で
兄としての情が育っていくし、

弟も兄、姉を慕って尊敬して弟としての情が成長する。

上司と部下も同じだし、先生と生徒、師匠と弟子もそうである。
また、相撲で、横綱に昇進した力士は、
横綱の地位を汚さぬよう、精進を続け、
下位の力士に胸を貸し厚い壁となる中で、
横綱として風格が生まれ、本当の横綱になっていく。



地位、立場、格位、他との関係性が
存在をつくりあげるというのは、



関係性理論の応用というか発展編である。
また、順位もそうである。


スポーツでも勉強でも順位が付くことで、
より上を目指そうと努力できる。
また、スポーツが上手な人の
プレースタイルやフォームをまねることで、
下手な人ももっと上手になる。




そして、下位選手の実力が底上げされることで、
トップ選手たちも気が抜けなくなり、
結果としてより高いレベルでの戦いが続くことになる。
記録もそうやって塗り替えられてきた。



まさに、関係性が存在をつくりあげるのである。




鳥の赤ちゃん(中)と散歩に出るツチプロメンバー
ワンチャ(左端)、黒くん(左から2番目)、
パンピ(右から2番目)、ノハシ(右端)
真実はいつも・・・・・・


・・・・・・ひ・み・つ


























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7
8 守
8 守
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