みなさま こんにちは
ワクワクピースの漆間文代です
前回の記事の続きです
私は
ひとりっ子ですが
本当は妹や弟が生まれる予定でした
両親が私の妹や弟がうまれることを
心待ちにしていたことや
母の大きくなっていくお腹をみて
妹や弟がうまれてくることを
楽しみにしていた記憶も
そのあと
母のお腹が小さくなったのに
妹や弟に会えなかったときの
なんとも言えない気持ちや
両親が落胆し悲しんでいる光景も
ぼんやりと覚えています
もうすぐ手が届く…
もうすぐ出会える…
ものすごく楽しみだ…
っていう幸せな気分の絶頂から
奈落の底に突き落とされる感覚
家庭の中から
光が消えて真っ暗になったような
漆黒の闇が
家庭の中を覆っているような
どうしようもなく重苦しい
ものすごく息苦しい感覚を
今でも覚えています
私も親になり
こどもを失うことの喪失感や
深い悲しみが
母親や父親のココロに与える影響について
理解できるようになりましたが
こどものころは
寂しくてたまりませんでした
誰かおしゃべり相手がほしいなぁ
誰か遊び相手がほしいなぁ
って家庭内で思うものの
ひとりっ子って
こども同士の会話や
こども同士で遊ぶことって
家庭内でできないのです
寂しかった気持ち
辛かった気持ち
誰かに甘えたい気持ちなどなどが
両親にぶつけられずに溜まっていく・・・
そして
弟や妹に分散されるであっただろう
両親からの期待も
とても重圧となり
重く重く背中にのしかかってきました
勉強の時間を確保するために
放課後の友人と遊ぶ時間を制限され
夜遅くまで勉強をさせられる日々
だんだんと友人たちも
遊びの誘いに来ることも無くなり
そしてますます孤独になる・・・
という子ども時代を過ごしてきました
大人になっても
私は独身の頃
結婚してこどもをうむことへの
不安や恐怖感を
ずっと抱えていました
自分の身体の中に
ものすごく大きな深い深い孤独感の闇があって
大きなブラックホールのような空洞があいていて
孤独感と寂しさを埋めるために
いろいろあがいてみるものの埋まりませんでした
長くなってきたので
続きはまた今度
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