みなさま こんにちは
一緒に寝ようか
って
睡眠とても大切です
♡♡♡♡
ワクワクピースの漆間文代です
運動会の練習がどんどん大変になって
毎年この時期のこどもたちは
ココロもカラダもお疲れ気味
大人もだけど
こどもたちには睡眠がとても大切
この時期は
早く寝なさい
って怒るより
一緒に寝ようか
いつもより早めに寝室に行って
今日あったことをおしゃべりして
ココロの中に溜まった気持ちを吐き出して
ココロとカラダの疲れをリセットすると
次の日の目覚めもスッキリして
元気に登校するパワーがわいてきます
こどもたちのココロとカラダが疲れているときは
安心&安全でホッと出来るように
一緒の部屋で寝たりすることをオススメします
ママやパパと一緒に寝ると
親子でパワーチャージできるよ
睡眠とても大切です
♡♡♡♡♡
今日は、師匠の灰谷孝さんの昔のFacebookから
転載します
ただいま、絶賛発達中【睡眠起床の質と発達】
発達とはリズムの獲得です。
睡眠リズムがしっかりすることは、情緒、身体、言語、学習、コミュニケーションの全ての土台になります。
睡眠の質は、発達に大きな影響があるのです。
睡眠を変えることは人生を変えることになるのは、大人も子どもも一緒。
ポイントとなる
①寝る時間②眠りの質③起きる時間を考えてみましょう。
1)寝る時間ー夜は夜らしく眼を休める
・眼とひざ裏を弛める。覚醒して寝られない人は、眼とひざの裏が緊張している場合が多い。弛める場合は温めると良い。手当てが一番だけど、温めグッズもOK。
・寝る前3時間は、ゲームやスマホをできるだけ見ない。脳が興奮し、寝付き悪くなり、寝付きも浅くなる。「テレビを消しなさい」ではなくて、「夜はテレビを見ない」習慣を家庭でつくる。
・夜の部屋は、暖色・白熱球で明るさを落としてすごす。蛍光灯やLEDは脳を覚醒させる。
・「早く寝なさい」ではなくて、「布団に入りましょう」で一緒に布団にはいる。その後やることがあるときは、子どもが寝てから。
2)睡りの質ー呼吸がいのち
・睡眠時無呼吸、歯ぎしり、食いしばり、いびきなどは、脳が酸素不足になり、途中覚醒、日中の多動、集中力低下につながり発達への影響が大きいので、早めに対策を。
3)起きる時間ー自分で決める
・親が、自分で起きる時間を自分の意志で決めて起きることが大切。
親がいやいや起きていると、子どもも起きるのをぐずります。
会社に間に合うように起きるのではなくて、自分が気持ちよく朝を過ごせるように、起きる時間を決める。
・朝起きたら、コップいっぱいの水を飲んで、脳を潤す。
・朝食に菓子パンや砂糖入りジュースは、口に入れない。
発達支援コーチ 灰谷孝
