みなさま こんにちはニコニコ

ワクワクピースの漆間文代ですウインク

昨日は、涼しかったのに
今日は、また暑くなるらしい
体調管理に注意したいですねニコニコ

わくわく学童保育のこどもたちは、
宿題終わったら、外遊びをするのを
ものすごく楽しみにしています口笛

低学年の頃…
とくに男子は、秘密基地を作ったり
虫をさがしたり
カエルを捕まえたりするのが大好き

水溜まりをつくって
その中にカエルを入れてみたり
アリを入れてみたり

ときには、セミやトンボの羽根をむしったり

それはそれは
捕まった虫たちがお気の毒になりますガーン

こどもたちには、
虫にも命があるんだよ!!
虫の命は何個か知ってる!?
って聞くと答えられないこどもたちえー

中には
せんせー!!
タコは、命が3つあるんやろ!!

って自信満々に言ったこどもがいてびっくり

そんなことあるかいムカムカ
虫もタコもみんな命はひとつだよムカムカ

って命のことを伝えていますニコニコ

先日のNPO大分自然学校さん主催の
自然生き物観察体験のときも
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庄内ゆうゆう館のグラウンドで
平和に生きていた昆虫たちは、
突然、ものすごいたくさんのこどもたちからの
突然の攻撃に驚いただろうなぁガーン

こどもたちの本能に火がついた時間
こどもたちがイキイキとしていました口笛

♡♡♡♡♡

さて、今日は、
師匠の灰ちゃんのFacebookから転載しますニコニコ


ただいま絶賛発達中【攻撃性と発達】

子どもの攻撃性は問題行動なので、
やめさせないといけない、
教えないといけない、
と思っている大人が多いです。

友だちに手が出る、
親類の頭をたたく、
物を壊す、
ひたすら散らかす、
いきなり大人の腹を殴る、
汚い言葉を使う、などなど。

僕が知る限り、
幼少期にこういう攻撃性を抑えられた子どもは、
そのあとに本当にやってはいけない場面でやっていはいけないことをする可能性が高くなる、
もしくは陰湿ないじめを覚えます。

大人が脅し、
ときに褒め、
ときに説得することで、
聞き分けの良い子ども、
おとなしく座っている子ども、
友だちに優しくおもちゃを貸せる子どもが出来上がると、
大人は自分のしつけが上手く行ったと錯覚します。

実際は、その時点で子どもの中に
未消化の攻撃性が隠されただけで、
エネルギーを持て余しており、
攻撃性を発達させたことにはなりません。

また、上記のような
子どもらしい「攻撃性」を出すことを否定されたは、

素直に自分の欲しいものを欲しいと
言うことが苦手になるか、
助けを求めるのが下手です。

欲しいものを欲しいと求めることには
「攻撃性」が含まれないといけないからです。

また子供らしい「攻撃性」を
悪だとされて育った人は、
自分を表現すること、
相手に意見を伝えることが苦手になります。

ヒトの中にはそもそも攻撃の本能があり、
ヒトとして発達することで、
社会という複雑な集団においても
自分を表現して、
情報や自己実現などという抽象度の高いものでも
自分の欲しい「もの」として手に入れることができるようになっているのだと思います。

きっとひと昔前はお手伝いの中で、
薪を割ったり、
鍬を降ったり、
火をおこしたり、
獲物をとったり、
ナイフで木を削ったりすることで、
日常社会的に健全に「攻撃性」を発達させていたのではないでしょうか?

そのような生活スタイルがなくなっていく現代生活で、
地球との遊びが失われた生活の中で、
私達大人が、子どもの「攻撃性」をどのように発達させていくかを本当に考えないといけません。

大人が、まず発達して攻撃性について身をもって学ばないと、子どもはそれ以上に発達できません。

転載おわり

♡♡♡♡

わくわく学童保育

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