みなさま こんにちは
ワクワクピースの漆間文代です
わくわく学童保育のこどもたちの
雨上がりの最高のお楽しみは…
泥遊び
もう…ドロドロ…
ものすごくドロドロ…
靴もズボンも…ドロドロ…
顔にもドロが…
ドロドロになりながら
こどもたちの瞳はキラキラ
大人になってスーツ着て、こんなことされたりしたら
そりゃあ悲鳴をあげたくなるけれど
小学生の間に
ドロドロ遊びをしたがったら
どんどんさせてあげてください
洗濯してもドロドロが落ちなくても
こどもたちがやりたいならやらせてください
だから小学生までは
高価な服は、着せないほうが
諦めがつきます
こどもたちは、遊びながら発達して
こどもたちは、遊びながらストレス解消します
遊びは、最高の栄養なんだから
汚れることは、目をつぶってくださいね
さて、今日は、灰谷孝さんのFacebookから
転載しますね
↓↓↓
ただいま絶賛発達中
【首は何のためにあるのか】
首は、心と体をつなぐ連絡路です。
首(脊椎)の動きが未発達だと、思ったことを行動に移すのにとてもエネルギーがいります。
即行動や決断という人生のテーマは首です。
「首を突っ込む」というけれど、首だけ突っ込んで口は出すけど体を動かさない、というのはどうも困ったもんで。
「首を横に振る」は「断る=いいえ」という動作だけれど、この動作はお母さんのおっぱいを飲むことで育ちます。
ヒトから頼まれると断れないのも、首の発達が関係する。
自分が首をどのように使って動いているかを観察すると、面白い。
先日の講演で、赤ちゃんが生まれてすぐにやる首の動きをしたある男性は、ひどかった腰痛がおさまったと言ってましたから、嬉しくなった。
首の状態は、全身の状態に影響を及ぼしている。
全身を動かす仕組みが、この細い首の中に収まっているのだから、考えてみたらすごいことです。
首の発達で最も影響が大きいひとつは呼吸だと思います。
えら呼吸から肺呼吸に変わったのは水から地面への上陸のときなので、首の発達のためには、サカナの遊びや両生類(カエル)の遊びをするのがおすすめ、ということです。
水遊び、泥遊びを子どもがやたら好きなのは、僕達の中に魚類、両生類の脳がしっかりと含まれているからです。
自分で考えて行動できることにもつながる、水遊び泥遊び大切にしたいです。
ぱんついっちょで、毎日のようにどろんこ遊びを思いっきりやる宮崎県の光の森こども園さんでは、物怖じしない元気な子が多かったのがとても印象的でした。
以上で転載終わり
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