みなさま こんにちは
ワクワクピースの漆間文代です
12月になりましたねぇ
今年もあとカレンダー1枚ですよ
みなさま
ゴミ収集カレンダーを要チェックだよ
不燃物とか収集日が少ないのは
要チェックして、
ゴミ出しの日をゴールに決めて
大掃除をするのをオススメします
さて、今日は、えんぴつの持ち方やお箸の持ち方が
気になる方、折り紙などの細かい作業が苦手な方に
読んで欲しい内容です
灰ちゃんのFacebookから
転載しますね
↓
ただいま、絶賛発達中
【字は肩で書く】
ずっと練習しても自分でピースサインができないでいたお子さんの「肩」を再教育すると、その場であっという間にできるようになったという感動の場面に出会うことがありました。
お箸やえんぴつの持ち方、折り紙を折るなど、手先の器用さを伸ばしたい時に、指をトレーニングするという手法は、間違っているとは言えませんが、殆どの場合ハズレです。
花を咲かせたいのに、葉っぱに栄養はあげません。
花を咲かせたいなら、根っこに栄養をあげます。
同じように指を育てたかったら肩からです。
もう少しいうと
鎖骨→肩甲骨→肩→肘→手首→手指
と動き育ちます。
1)持ち方を矯正する道具は・・・
持ち方を矯正するようなお箸やえんぴつは、書きやすさ食べやすさを一時的に補償するのに役立ちますが、発達という意味では、まったくナンセンスです。
2)肩を弛める
ぶらさがったり、肩をゆるゆる〜っとゆらしたり、ラジオ体操の肩回しのような動きは、少しでもいいので、毎日つづけたいです。大人子供関わらず、肩甲骨や肩を弛めるのはとても大切です。
3)肩甲骨を育てる
とにかく肩甲骨が大切です。
乳児は、はいはいすることで、体幹だけでなくて将来字を書くための指先の器用さにつながる肩甲骨を育てています。
はいはい、雑巾がけ、木登り、ひと登り、ブランコ、うんてい、などなど肩甲骨を使える遊びはたくさんあります。
子どもが筋肉や関節の動かし方にスイッチが入って出来るようになった瞬間のあの笑顔を見させてもらうことは、この仕事の格別なご褒美です。
発達支援コーチ 灰谷孝
転載終了
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